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FUNK THIS / Chaka Khan



c0105762_11481238.jpg昨年秋に発売になったCHAKA KHANのニューアルバム"FUNK THIS"を聴いてます。
プロデュースはJANET JACKSON等ヒット作で有名なJIMMY JAM & TERRY LEWISですが、奇をてらった感じではなくオーソドックスにまとめてる感じ。
収録されている曲も往年のカバーも含めていい感じです。ゲストもMARY J. BLIGE、TONY MAIDEN、MICHAEL McDONALDが参加してます。
最初聴いた時には彼女のアルバムにしてはちょっと物足りない感じなどと思いましたが、効き続けていると徐々に作品の良さが感じ取れてきます。
CHAKAのヴォーカルが悪い訳無いし、アレンジなどもいい感じにまとめられている様子。
しかし、ジャケットの彼女、、結構良いお歳になっていられているはずなのですが相変わらずハイパワーな姉さんぶりが伝わってきます。ピンクのルージュ、はぁ、、お似合いです(一応言っておく、、ぷぷっ)ジャケの写真の目のパワー、凄いっ。
ライブ、観に行きたいっすね〜〜。(でも、日本公演はいつも手抜きらしいから...観るならアメリカで。かなり願望です)
このFUNK THISは昨日から聴き始めたばかり、、、暫くはCHAKA WORLDにどっぷりとゆきますか。

「Funk This」 Chaka Khan
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Chaos And Creation In The Backyard / Paul McCartney

ご存知な方も多いとは思いますが、僕はPaul McCartneyが好きです。しかし、ここ数年の作品で聴きそびれているアルバムも何枚かあって、聴いていなかったうちの一枚で"Chaos and creation in the backyard"と言うアルバムがあって全くのノーチェックだったのですが、夏にTroupesのレコーディングの打ち上げの帰り道、マスタリングエンジニアの方とマッカートにー談義になりこのアルバムを勧めてもらいました。
一聴感じ"Flaming Pie"の延長上のかな?と思いましたが、よくよく聴いてみれば "Rum"的な路線価も知れません。最初はあまりのめり込める感じではないと思っていたのですが、聴いているウチにすっかりハマってしまい、かなりヘビロテだったり...
作品的にはこの後にも"Memory almost full"も出ているので影が薄いかも知れないのですが、どの曲も楽曲が素晴らしく、しかもポールらしい(当たり前か)。
このアルバムではポールが全ての楽器を演奏してます。勿論ドラムズもポール。
ファンの方はご存知でしょうがポールがドラムズを演奏するのは今に始まった事じゃなく、The Beatles解散間際にリリースした"McCartney"で既に演奏しているし、"Chaos and creation in the backyard"では歌物でのツボを得たしっかりした演奏をしています。
決してはでではないですが、どの曲も本当にポールらしく佳曲の集まりで家でリラックスして聴くのには最高のアルバム、すっかりフェイヴァリットの一枚となってます。
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not too late / Norah Jones

Norah Jonesは好きなアーティストの1人なのですが、このニュー・アルバム“not too late”は購入するのすっかり忘れてました。
友人もブログでお勧めアルバムとしていたので期待してました。
あくまでもアコースティックなサウンドにコダワリを感じさせます。
聞くところによると今回は全曲Norah Jonesの作品だそうで、内容は環境問題とかも取り上げているようです。
彼女の素敵なヴォイスとメロディ、シンプルな編成ながらよく考えられているアレンジと味のある演奏で長く聞ける1枚となってます。
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