人気ブログランキング |

<   2007年 05月 ( 38 )   > この月の画像一覧

ドラマガ06_c0105762_1834695.jpg

Tribute to “Godfather of FUNK”
JAMES BROWN


我らが渡辺先生がテキスト、アナライズで大活躍デス。

皆さん買いましょう。
先日友人のライブを手伝った時の事だけれど...

対バンのロックバンドがありましたが。
演奏はそこそこ叩けてるのですが、非常に気になったと言うか、腹立たしかったと言うか、悲しかったと言うか。。

ドラムセットはライブハウスの物を使い回しでお借りする事になっていたのだけれど、ドラムセットは所謂ところのパワーサイズというちょっと深めのシェルサイズでセッティングするとどうしてもタムの位置が高くなってしまう。
自分で叩きやすいセッティングを見つけるのにはコツがいる訳ですね。
僕達は逆リハ(リハーサルの順番を出番の遅い順にやる事)だったので一番最初に楽器を使ったのです。ペダルを自分の物に付け替えて、先日買ったガルバルディのスネアをマウントしてシンバルを載せ変えてタムを含めてセッティングした訳です。セッティングはドラマーそれぞれによって皆違うものだし、手間がかかっても、面倒くさくてもベストなセッティングにしないとプレイに集中出来ないから時間が無くても納得出来る位置を見つけるようにしてます。
ハッキリ言ってサイズの大きなタム、深いシェルって言うのは自分はあまり好きじゃないし、セッティングにも悩む事が多いのですが、この時の対バンのドラマーの楽器に対する知識の無さ、扱いの酷さには閉口したと言うより悲しかったな。
タムの高さが足りないのは解っているのだからタムホルダーを高くあげてセッティングすれば良いものをタムを角度を大きくつけてセットしようとしてるのだけれど、タムのリムがベースドラムのシェルをグリグリやってる訳ですよ。何と言う事を!!って思ったね。よっぽど『こらぁ〜、何やってるねん!』ってステージに上がって言ってやりたかった。
お店のマネージャー、P.Aのエンジニアも目の前で見てるのだから何か言ってやればいいのにと思ったよ。

僕のレッスンでも楽器の扱い方、セッティングの仕方とか、もう1度ちゃんとレッスンでやらないといけないね。絶対に自分の生徒からああいうドラマーを出したく無いです。
楽器も大切に出来なかったり、知識も無いようじゃ音楽演奏する資格はありませんっ!!
タグ:
10時クラス
佐々木さん、涼子ちゃん
レッスン33(1)のフィル
以前にも取り上げたページですが、左手をアクセントに→ハイハット・オープンに。


11時クラス
研太郎君
レッスン7
アクセントごとに移動
次回は2小節で

由夏ちゃん、久野君
8分音符、1拍半、2小節のキックを交えた練習。
8分音符が綺麗に繋がるようにね。


12時クラス
五明さん
先日からのハイハットオープンを使ったパターン。
オープンを使ったフィル・インも加えてみました。

陽子ちゃん、宮原さん
16分音符のシンコペーション・ハイハットオープン
ちょっとハードな内容でしたね。
16裏のハイ・ハット・オープンが繋がると大変!!左手と右足、左足の動きに注意ですぞ!

14時クラス
かずみちゃん
レッスン21
スティックコントロール(1)(2)
大分音が出る様になってきたし、スピードもついてきた(* ̄∇ ̄*)v

馬場さん
レッスン33
(1)のフィルを使ってあれやこれや...


15時クラス
廣江君
レッスン2(1)
オルタネートを良く練習してみてね。
スティックの振り方にちゅーーもくです。

直樹君、陽一君
8分音符、1拍半、2小節のキックを交えた練習。
8分音符は右手で演奏しましたが、その間に左手で16分音符を加えてゆきましたです。


16時クラス
恭子さん
8分音符、1拍半、2小節のキックを交えた練習。
8分音符は右手で演奏しましたが、その間に左手で16分音符を加えてゆきましたです。
クセでどんどん突っ込んでいってしまうので、落ち着いて叩けるように〜

17時クラス
慶子さん
レッスン33
(1) のフィルの部分を使って叩きましたが、左手の部分にアクセントを加えて、増やして..シンコペーションが利いたリズムはかっこいいですが、難しくもあります。
14時クラス
漆原さん、小木曽さん
レッスン5(2)
(3)両手ユニゾンのところまで。
アクセント、クレッシェンドの話をしました。
次回ジックリやりましょー。

Koukiさん
レッスン7
アクセントをつけたところまで。
次回は復習からです。
カウントをしっかり歌えるように。

陸君
レッスン3(1)、(5)
ライド、ハイ・ハット4小節づつ
右ページ(1)まで
次回は(2)から


15時クラス
水野さん
先週からの流れで4ウェイ・インディペンデンス
アクセントを3連符で埋める。


16時クラス
茉結子ちゃん、美咲ちゃん
2小節、1拍半のシンコペーション。
3連符のアクセント、4ウェイ


17時クラス
諭君、星矢君
右足、ダブルストローク強化日!!
スライド奏法でー。


18時クラス
なっちゃん
れっすん13(3)、(4)、(5)、(6)

千葉さん(新入会)
レッスン1
スティックの持ち方、ベダルの踏み方、(2)まで

佐藤さん、マキーナ
2小節、1拍半のシンコペーション。
3連符のアクセント、4ウェイ
アクセントにキック

19時クラス
拡美さん
3連符、シンコペーション、アクセント

阿久津君
2小節、1拍半のシンコペーション。
3連符のアクセント、4ウェイ
アクセントにキック


20時クラス
新庄さん、小宮さん、勝見君
右足、スライド奏法
先日、仲間と丸の内にあるCotton ClubへギタリストのDavid T. Walkerを観に行ってきました。
David T. Walkerは古くはMarvin Gayのアルバムにも参加しているし、数々の名演のあるギタリストです。
日本ではDream Comes Trueの吉田美和さんのソロアルバム、ツアー、そしてツアーのライブ映像でもDavid T. Walkerのプレイが聴く・観る事が出来るのでご存知な若い方も多いかも知れません。
今回の日本公演はCotton Clubを中心にブルーノート系で行われました。
我々は東京の初日に行ってきた訳ですが...
素晴らし過ぎる演奏だったです。。
バンドは
David T. Walker(g), Clarence McDonald(key), Byron Miller(b), Leon Ndugu Chancler(ds)と言う布陣でしたが、久し振りにLeon Ndugu Chancler(前回観たのはオーレックス・ジャズ・フェスティバルだから20年以上前?)を生で観ました。しかも間近で。
僕の中では印象が思いっきり変っちゃってたなぁ。相変わらず壁の様に垂直に立てられた大きめのサイズのライド・シンバルとクラッシュ・シンバルはそのままだったけれど、タイトで気持ちの良いグルーブでバンドをドライブさせてましたね。実にエモーショナルな感じが印象的でバンドをのせるのが上手いなって思ったなー。彼のプレイを観て得る物は多かったであります。

話はDavid T. Walkerに戻しますが、ひとつのギターで終始演奏してて、ステージにはサブのギターも見えなかったし一本のギターだけで全てをやってましたが、そのギターもおそらくはエフェクター類は何も使っていないか、本当にシンプルなシステムでアンプを鳴らして居るだけだとは聴いてて解るんだけれど、フィンガリング、ピッキングだけであれだけギターって表現力があるんだって驚愕ものでしたね。ダイナミクスも凄くてギターのヴォリュームつまみは良く動かしていたけれど、ピアニッシモからフォルテッシモまでをピッキングで自在にコントロールして曲を表現しているあたりは素晴らしかった。

まじで凄く感動的でエキサイティングなライブだったです。
やっぱり音楽って凄いよ。
タグ:
by borcaro | 2007-05-12 12:01 | ライブ
17時クラス
ミッチー、カーヤ
レッスン9
(1),(2),(3)をまとめてやりました。
今回は全て右手はライド・シンバルで。4小節目にはそれぞれフィルを入れました。
皆、色々なクセが出てきたので注意された点は良く気にする事。

何18時クラス
内藤さん、慧山さん
2小節のシンコペーションのフレーズ。
これは歌い方によっては3拍フレーズ、1拍半フレーズとなります。
手順もフレーズに対してって言うこともあるのです。

19時クラス
今井チャン
レッスン19(1)
8分音符で。足4分音符でキープ。
次回はシンコペーションをクラッシュとキックで

大滝君
レッスン6
オルタネートの8分音符で。
(2)まで。
手と足がズレるのを注意してくださいね。

花チャン
16分音符、シンコペーション
半拍半のフレーズになってます。
手順と移動で色々変りますね。

20時クラス
桃ちゃん、かよさん、カズ君
16分音符、2小節のシンコペーション
同じ手順で歌い方を変えてみる。
18時30分時クラス
匠さん
ボサノバ

19時30分時クラス
中ちゃん
16分、1小節の半拍半フレーズ。
アクセントはキックで。
|ドタタド、タタドタ、タドタタ、ドタタタ|
スネアは右手で。
間に左手32分音符。

20時30分時クラス
中ちゃん、瑞ちゃん
ジャズ4ウェイ
フレーズの頭にキックで埋めてみました。
ソナーですとっ!_c0105762_15038.jpg

わぉっ!本日のドラムセットはソナーだっ!
いいねぇ~、嬉しいねぇ~、
だって久し振りに叩くからねぇ~。
昨日は明日ライブのサポートをさせて頂くkaoru君のリハーサルで新丸子のstudio MUGICでリハーサルでした。
バンドは3回目にしてまとまってきた感じです。何と言っても4リズムに3ホーンと言う賑やかな編成ですからね。そしてバンドメンバーが若い!! クボは唯一のオジサンであります(爆)
明日のライブは久し振りに渋谷のTake Off 7であります。何年振り?かれこれ20年振りに演奏するんだと思う。最後に演奏した時にはTake Off 7はまだ公園通りにあったし、最後に見に行ったライブは高垣薫氏のライブだったと思うけれど、それだって15年以上前の様な気もするし。。
でも、懐かしいハコで演奏出来るチャンスがあるのはなかなか嬉しい事ですね。

明日のkaoru君のライブですが、出番は20時30分頃の予定です。
お時間のある方はぜひいらしてくださいね。



話しは変りますが、昨日のスタジオで懐かしい方と再会致しました。
先日20年も前に一緒にバンドをやっていた種岡康裕君と再会してちらっとドラムの小山君の話をしたりしてて、その前にもギターの宮路さんの弟子の山下竜君と言うギタリストと繋がって(これもkaoru君繋がりのライブだったな)、何と山下君も小山君と知り合いでチャンスがあったらあってみたいなと思っていたところに昨日のスタジオで小山君に声をかけてもらって偶然の再会を果たしました。思いだせばミュージック・ワダの生徒だった井上君も小山君の紹介で江口信夫さんのローディーお世話になったんだよな〜

しかし、こう言った再会シリーズはここ数年延々と続いてるんだけれど、先週もえらく懐かしい人からメールもらってビックリしたね。
彼の名前はワイルド・ビリーって言うんだけれど...(笑)
まぁ、この話は近々会う約束をしているので、また書いてみたいと思います!!
いやぁ、レッスンのメモは書きためておいたのでアップ作業は簡単でしたけれど、まとめてあげるのはどうよ?って言う感じですな。
マメにアップ出来るようにしないと。
携帯から更新出来るから時事ネタはもう少し増やしたいです。
それから携帯からしかチェック出来ない方の為にも、ここのブログの使い方をちょっと紹介しておこうね。
レッスン予定とかをチェックする時にはカテゴリーお知らせレッスンスケジュールを選んでください。教室ごとのレッスンの内容などをチェックするにはタグを開いて教室名を選んだりするのが便利な使い方であります。
パソコンからアクセス出来る人は本家のGroovin' Groovin'から色々チェックしてみてくださいね〜。
どうぞ今後ともよろしくです^^