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2007年 05月 12日 ( 3 )

先日、仲間と丸の内にあるCotton ClubへギタリストのDavid T. Walkerを観に行ってきました。
David T. Walkerは古くはMarvin Gayのアルバムにも参加しているし、数々の名演のあるギタリストです。
日本ではDream Comes Trueの吉田美和さんのソロアルバム、ツアー、そしてツアーのライブ映像でもDavid T. Walkerのプレイが聴く・観る事が出来るのでご存知な若い方も多いかも知れません。
今回の日本公演はCotton Clubを中心にブルーノート系で行われました。
我々は東京の初日に行ってきた訳ですが...
素晴らし過ぎる演奏だったです。。
バンドは
David T. Walker(g), Clarence McDonald(key), Byron Miller(b), Leon Ndugu Chancler(ds)と言う布陣でしたが、久し振りにLeon Ndugu Chancler(前回観たのはオーレックス・ジャズ・フェスティバルだから20年以上前?)を生で観ました。しかも間近で。
僕の中では印象が思いっきり変っちゃってたなぁ。相変わらず壁の様に垂直に立てられた大きめのサイズのライド・シンバルとクラッシュ・シンバルはそのままだったけれど、タイトで気持ちの良いグルーブでバンドをドライブさせてましたね。実にエモーショナルな感じが印象的でバンドをのせるのが上手いなって思ったなー。彼のプレイを観て得る物は多かったであります。

話はDavid T. Walkerに戻しますが、ひとつのギターで終始演奏してて、ステージにはサブのギターも見えなかったし一本のギターだけで全てをやってましたが、そのギターもおそらくはエフェクター類は何も使っていないか、本当にシンプルなシステムでアンプを鳴らして居るだけだとは聴いてて解るんだけれど、フィンガリング、ピッキングだけであれだけギターって表現力があるんだって驚愕ものでしたね。ダイナミクスも凄くてギターのヴォリュームつまみは良く動かしていたけれど、ピアニッシモからフォルテッシモまでをピッキングで自在にコントロールして曲を表現しているあたりは素晴らしかった。

まじで凄く感動的でエキサイティングなライブだったです。
やっぱり音楽って凄いよ。
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by borcaro | 2007-05-12 12:01 | ライブ
17時クラス
ミッチー、カーヤ
レッスン9
(1),(2),(3)をまとめてやりました。
今回は全て右手はライド・シンバルで。4小節目にはそれぞれフィルを入れました。
皆、色々なクセが出てきたので注意された点は良く気にする事。

何18時クラス
内藤さん、慧山さん
2小節のシンコペーションのフレーズ。
これは歌い方によっては3拍フレーズ、1拍半フレーズとなります。
手順もフレーズに対してって言うこともあるのです。

19時クラス
今井チャン
レッスン19(1)
8分音符で。足4分音符でキープ。
次回はシンコペーションをクラッシュとキックで

大滝君
レッスン6
オルタネートの8分音符で。
(2)まで。
手と足がズレるのを注意してくださいね。

花チャン
16分音符、シンコペーション
半拍半のフレーズになってます。
手順と移動で色々変りますね。

20時クラス
桃ちゃん、かよさん、カズ君
16分音符、2小節のシンコペーション
同じ手順で歌い方を変えてみる。
18時30分時クラス
匠さん
ボサノバ

19時30分時クラス
中ちゃん
16分、1小節の半拍半フレーズ。
アクセントはキックで。
|ドタタド、タタドタ、タドタタ、ドタタタ|
スネアは右手で。
間に左手32分音符。

20時30分時クラス
中ちゃん、瑞ちゃん
ジャズ4ウェイ
フレーズの頭にキックで埋めてみました。