懐かしいアルバムの再発です。
このアルバムのリリースは1979年だから、、、僕が中学生?の頃かな??
高校生になって、一緒にフュージョンバンドをやっていた先輩からレコード(もちろんCDなんてまだ無かった時代)を借りて聴いた思い出があります。
このTokyo Fusion Nightがリリースされる以前は確かにFusionと言う名称ではなくてCross Overなんて言われてましたっけ。
村上ポンタ秀一、ナルチョ、灘波さん、中村哲、そしてカシオペアで頭角を表し始めた頃の野呂一生+アルファと言う豪華キャストなFusionな1枚。
聴きたい気もするけれど、、、買うかな?どうかな??
[PR]
c0105762_1524831.gif
How About Now / Kenny Loggins

大好きな、大好きな、シンガー・ソング・ライターの1人でありますKenny LogginsのアルバムHow About Nowです。
久し振りにKennyの傑作が届きました。
サウンド的にはカントリー・ミュージックの色が強く出ている感じでLoggins & Messiaの頃の雰囲気に近いかも知れません。
暖かみが感じられていつまでも飽きずに聴いてられる素晴らしい内容になってます。
どの曲も粒ぞろいでまじでこのアルバムは買いだと思います。
Kenny Logginsと言うとある世代にはサウンドトラックのFootlooseやDanger Zoneなどを思い浮かべてしまうかも知れませんが、ああいったロック色の強い曲も良いですが、バラードやカントリーも良いのです。
曲良し、歌良し、アレンジ良し、見てくれ良し(実際にルックス最高)、3拍子以上揃ってるアーティストもそうそうはいないです。
How About Now、とりにかくここ1月以上本当に良く聴いてます。
[PR]
c0105762_12495789.gif
A HARD DAY'S NIGHT / THE BEATLES

大好きなアルバムなのに、、、、やっと買ったよ。
思えば、最初に聴いたのは中学生の時。
バンド仲間にレコードからカセットテープにコピーしてもらっていたのを大事にずっと聴いていました。
初期〜中期のアルバムでRivolverやRubber Soulも好きなんですが、Sgt. Pppers Only Club Band、Magical Mistery Tourから後期のアルバムを中心に聴くようになってしまいこのアルバムをCDで買い直すに至っていませんでした。
しかし、先日無性に聴きたくなりとうとう購入した訳ですが、聴き直すとやっぱり中学生の頃の記憶が蘇ります。
中学の時には既にThe Beatlesは解散してしまっていましたが、ファンクラブが月1でフィルムコンサートを開催していて良く通ったものでした。
そこで観た、同名の映画“ビートルズがやって来る やぁやぁやぁ”ですごく興奮した事を思い出しちゃったね(笑)
Ringo Starrのドラミングがカッコよくてドラマーに憧れた訳ですよ、、この頃がやっぱり自分の中でスタートなんだなぁ。
スクリーンの中でThe Beatlesの演奏シーンは音に合わせて演奏してる振りだけなんだけれど、カッチョ良かったのよね。"I Should Have Known Better"、"If I Feel"、"And I Love Her"などなど、、やっぱいいねぇThe Beatlesは。
[PR]
c0105762_1113326.jpg
TOKYO GIRLS TALK / 高田みち子
大好きな高田みち子さんのニューアルバムが届いた。
アルバムタイトルはTOKYO GIRLS TALKと言う粋なネーミング。
勿論一曲目はそのタイトルチューから始まるのです。
彼女の声、歌い方、曲、そしてプロデュース、演奏も全てツボにはまっています。
ジャジー、そしてポップでもあり、、素敵な一枚になりましたね。
当分、飽きずにiPodでヘヴィー・ローテーションさせて頂きます。


先日の斎藤誠さんのPOP ROCK SHOPもそうだけれど、決してヒットチャートをにぎわしては居ないかも知れないけれどハートに響くアルバムを作ってくれるアーティストがいる事はまだまだ日本も捨てたもんじゃないなと、、、思う訳ですよね。


なーんて思っていたらMichael McDonaldの新譜Soul Speakと昔友人に聴かせてもらって気に入っていたPhoebe SnowのPhoebe Snowも届いた。こちらも時間を作ってゆっくりと聴きましょう。
[PR]
僕の大・大・大・フェ、フェイヴァリットな斎藤誠さんのニュー・アルバムが6年振りにリリース。
その名も“POP ROCK SHOP”
c0105762_11584271.gif
POP ROCK SHOP / 斎藤誠

実にクボの興味をそそるタイトル!本当にこの人にはやられっ放しですね(笑)
誠さんのメロディは暖かみがあっていつまでも聴いていられる。そして、情けないよね、ホント男って。。(をいっ
(誠さんのウェッブサイトでご自身がPOP ROCK SHOPについて解説されてるので良かったらご覧下さい。こちら
ドラム・マニアック的にはまず、カースケさんのドラムがいい!それに成田さんのドラムも。成田さんのドラムは数回拝見してますが、最近では吉田美奈子さんのステージでもドラマーで参加しているのでその実力たるや分かるってもんですね。全体的にドラム・サウンドはナチュナル。ドラマーの耳元から聴こえるサウンドに拘ってると言う感じ。変に加工された音ばかり聴いてる人には「?」と思われるかも知れませんがドラマーならばきっと納得ですね。とにかくカースケさんのタイコの音、いいね。僕は好き。

まだ、聴き始めたばかりなのですが、これからも暫くはヘヴィロテで聴いちゃいそうです。
今でも前アルバムのCareless Memoriesはしょっちゅう聴いてますから。
僕はこう言ったテイストの音楽やりたいんだよね、バラード大好きだしさ。
[PR]
c0105762_11465245.jpg
FUNK THIS / Chaka Khan



c0105762_11481238.jpg昨年秋に発売になったCHAKA KHANのニューアルバム"FUNK THIS"を聴いてます。
プロデュースはJANET JACKSON等ヒット作で有名なJIMMY JAM & TERRY LEWISですが、奇をてらった感じではなくオーソドックスにまとめてる感じ。
収録されている曲も往年のカバーも含めていい感じです。ゲストもMARY J. BLIGE、TONY MAIDEN、MICHAEL McDONALDが参加してます。
最初聴いた時には彼女のアルバムにしてはちょっと物足りない感じなどと思いましたが、効き続けていると徐々に作品の良さが感じ取れてきます。
CHAKAのヴォーカルが悪い訳無いし、アレンジなどもいい感じにまとめられている様子。
しかし、ジャケットの彼女、、結構良いお歳になっていられているはずなのですが相変わらずハイパワーな姉さんぶりが伝わってきます。ピンクのルージュ、はぁ、、お似合いです(一応言っておく、、ぷぷっ)ジャケの写真の目のパワー、凄いっ。
ライブ、観に行きたいっすね〜〜。(でも、日本公演はいつも手抜きらしいから...観るならアメリカで。かなり願望です)
このFUNK THISは昨日から聴き始めたばかり、、、暫くはCHAKA WORLDにどっぷりとゆきますか。

「Funk This」 Chaka Khan
[PR]
テノール界の御大パヴァロッティ氏が無くなられてしまいました。
シンガーのジェニファーちゃんの日記で紹介されていたパヴァロッティとライザ・ミネリが歌うNew York, New Yorkの映像が良いです。
Pavarotti & Liza Minelli - New York,New York

この映像、ドラム・マニアック的に目を向けてみましょう。
チラッと映るか映らないか、、しかも肝心の本人は映らずですがライドシンバルの位置が印象的なのとBlackのドラムセット、しかもツーフロア(まぁ、タムだけど)で絶対Steve Gaddですね!!一応ディスコグラフィをチェックしたらちゃんとありました。
http://www.drstevegadd.com/discography.htm
2000Luciano PavarottiPavarotti & Friends For Cambodia & Tibet

Steve Gaddは本当にオールラウンダーですな!
[PR]
c0105762_1984714.gif
天気雨 / 斎藤誠

7月4日発売ですから、ちょっと時間が経ってしまってますが斎藤誠さんが久し振りにシングルをリリースしてます。

タイトルは“天気雨”と言って斎藤さんにとっては14枚目のシングルだとか。
この方の書く、そして歌うラブソングは、、大人のラブソングと言うにふさわしいものだと思います。
優しい気持ちにさせてくれるんですよね。
シングルにはタイトルの“天気雨”の他に“夢のリスト”、“チェリー”が収録されております。
“チェリー”はスピッツのカバーソングです。オリジナルに負けず劣らず素晴らしい出来となっております。

斎藤誠さんは近年はギターのマーティンのツアーでホストを勤めたり、サザンオールスターズのサポートをしたりと大忙しの様子ですが、クボのフェイヴァリット・アルバムである"Careless Memories"に続くオリジナルアルバムを現在製作中なんだそうで、ファンとしては楽しみな話題です。


斎藤誠と言うアーティストはミュージッシャンズ・ミュージッシャンです。聴いた事がない方にはぜひ聴いて欲しいと思います。
[PR]
そう言えば、、、ブログを移転する前に書いていた以前のヘヴィー・ローテーションの在処を書いておかねば、、、。

my Heavy Lotation

何か今見直すと懐かしいね。

ちなみに以前はコンテンツとしてこんなのもやってましたね(最近全然更新してないコンテンツだな)
FAVORITES
[PR]
最近良くブルーズを好んで聴くようになってますが、遅ればせながら(ようやく?)Steve Jordanがプロデュース、プレイで参加しているblues界の大御所Buddy GuyBring 'Em Inを購入しました。
c0105762_11475327.gif
Bring 'Em In / Buddy Guy

昨夜初めて聴いたのですが、ノックアウトされました。
カッコいいです、、サウンドも素晴らしいし、演奏も。
これって新譜かと思っていましたが、2005年のリリースでしたね。
演奏はバンドのボトムをSteve JordanとWillie Weeks(2006年 Eric Claptonツアーもこの2人でした)の強力な2人が支えてます。これが実にシンプルながら力強く美しいグルーブなんですね。曲も名曲多数だし、ゲストが凄い。Santanaを初めJohn MayerTracy ChapmanThe Rolling StonesKeith Richardが参加しております。
しかし、今までこのアルバムをノーチェックだったなんて、、失敗ですね。

Buddy Guyは昨年のウドーの野外フェスティバルで来日してまして、ギグをみた友人は最高だったと言っていたのでこれまた失敗、後の祭りでございました。

ちなみにBuddy Guyと言うお方、バイオグラフィーに1936年生まれと書かれているので既に71歳(と言う事は猪俣先生と同い年?)。ウェッブサイトでライブのスケジュール見たら半端じゃございませんよ!!夏までロードな日々を過していらっしゃるでは無いですか!凄い方でございまするね(まじで)

とにかく暫くはこのアルバムをグルグルと聴きまくりになりそうな予感です。
[PR]