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昨日は普段使ってるSONYのヘッドフォンを忘れてしまい、バッグに入れておいたSHUREのヘッドフォンを使ってました。
久し振りに音楽聴く目的にSHUREを使ったけれど、やはり音はSONYよりも好き。
SHUREのケーブルの取り回しがちょっと悪いのと断線が怖いし、もう何年も使ってるので丁重に扱わないといけないと言う思いもあり普段はSONYなんですね。
でも、やっぱり音の質とかはSHUREが好みなんだなぁ。
SHUREは遮音性能が良いので、主にはクリック聴いたりライブやリハーサルでのモニター用に使用してますけど、、、日常でももう少し使おうかなって思ってしまった。
電車に乗っている時に使っていても音粒がクリアなので音像もクッキリだし。
そう言えば、チョット前にクリックやモニター用にSHUREのイヤモニがドラムショップに売っていたけれど、まだ売ってるかな? バンド用には別のを使いたいな。

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で、話しは変って僕のMySpaceに使用させてもらってるスキン(ページのデザイン)ですが、、いかにもドラマーらしくて良いですし、色もさわやか系で気にってますがねー、、なんでスネアちゃんとスタンドに乗せないんだよーー。いかんですよねーー。ってこのスキン使ってる僕がわかっていない人だと思われそうじゃん。
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Boz ScaggsのMiss Sunのライブ映像です。
この曲は非常に好きな曲で、今でも良く聴いてます。
ドラムは僕のフェイバリットドラマーの1人で今は亡きCalros Vega。
キーボードはもしかするとTom Keanかな?
Bozも若々しくてカッコいいよね。
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友人でもあり作曲家の山下俊さんがご自身のMySpaceにて楽曲を提供した川浦正大さんの『片方ずつのイヤフォン』を公開しております。
『片方ずつのイヤフォン』はご存知、平井堅さんに提供した楽曲(平井堅ファーストアルバムに収録)であり、今回川浦さんの為にアレンジして山下さん主催のレーベルRocketeersからの第1段リリースとなりますので、ぜひぜひよろしくお願い致します。
発売確定したらお知らせしますね!!

リリースまもなくです!

〜平井堅初期ナンバーのカバー〜
【第1弾!】
平井堅2nd シングル
『片方ずつのイヤフォン』
作詞:平井堅  作曲:平井堅/山下俊  編曲:山下俊 
    by  Rocketeers FEAT. 川浦正大
下記で試聴できます。


http://www.myspace.com/rocketeersmusique


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大好きなRickie Lee Jonesの古いライブ映像を発見!!
しかもバンドはLarsen Faiton Bandだし!!
Niel Larsen(key)が殆ど映っていないのが寂しいけど、Buzzy Faitonが若々しくていいねー。
Rickeeもいいなぁ。
殆どアレンジはアルバム仕様です。

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Truth and Reality Ⅱ / Truth and Reality

先日のセカンドアルバムのレコ発にもなったライブへ行ってきたTruth and Reality Ⅱを聴いてます。
メンズ5や色んなセッションでも活躍中の大久保治信さんがやってるバンドで地球温暖化を考える主旨のプログレッシブ・バンドでございます。
ライブには何度かお邪魔しておりますが、先日のライブはバンドがすごくいい感じでまとまってきたと思えたライブでございました〜。
ヴォーカルにはTroupesでもご一緒にさせて頂いてるReebowこと木瀬りえ子さんが参加で“ロック”な歌を聴かせてくれてます。

このセカンド、、結構気に入っておりまして、、普段プログレ聴かないクボですが結構聴かせて頂いております。20分近くある大曲で始まったりしますが全く長さを感じさせないですし、ギターの池田さんもジェフ・ベックを連想させてくれるプレイが良かったりでございますよー。

大久保さんのウェッブサイトでも購入可能ですが、ぜひともライブに足をお運び頂き購入して頂けたら良いのではないかと思う今日この頃。
皆さんもぜしっ!!
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Certified Live / Dave Mason


IZZYさんやあの年代の人達と一緒に良くプレイする曲にFeelin' Alrightと言うのがある。
数年前IZZYさんと再会した時に「この曲やルから予習頼むね」と言われてもらった資料の中にあった1曲でしたが、聴いてしばらくはてっきり歌っているのはEric Claptonかと思っていたのだけれど、実際はDave Masonでした。
Dave Masonは高校生の頃から名前と顔くらいは知っていたけれど、こんなカッコいい人だとは思ってもみなかった。
Feelin' Alrightはライブアルバムの演奏で、それが素晴らしく良くて何時かアルバムを手に入れようと思っていたのだけれど、、先日必要に迫られ慌てて探して購入したのだが、、今年発売されたFeelin' Alright Liveって言うやつで!!汗 全く失敗!! そうしたらKEEBOWさんがアルバムを貸してくれたです。タイトルは“Certified Live”。
これ、Feelin' Alright以外もどれも良いのですっかり気に入ってしまったよ。
リリースは1976年何だそーだ。
いやいや、素晴らしい。
とりあえず、ここ数日はヘビロテ中。
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以前から試してみたいと思っていたDANMARのLONG HAIR'D FURRY KICK BEATERSを購入してみた。
買ったのは青いHOTTIE BLUEと言う名前がついてるみたい、、(もうパッケージ捨てちゃったので確認出来ない)
青いフサフサが生えていて丁度ボンボンの様です。

早速自宅のFLATSのベースドラムで試してみましたが、アタックがかなり低減されてて部屋のセットで使うには丁度良い感じ。
最初セットした時にはドラゴン・ボールのスーパー・サイヤ人(?)の髪のように逆立っててすごい雰囲気だったのだけれど、いざドラムペダルに装着して使い出すと、毛のすべてがヘッド方面にベターーッと寄ってしまうのがなかなか面白い。


c0105762_151691.jpgそうそう、ライブで久し振りにカーボン・カスタムのピッコロを使おうと思う。
thicksのライブではSmooth Jazzもあるしディケイの短い、ちょっとピッチの高い音も欲しいと思っていたので久し振りに引っ張り出しました。スナッピーが外したままだったので(前のスナッピーはヘタってきたので外してCajonの中に貼り付けてしまった)、有り物のスナッピーを張ったりチューニングいじってみたり。
並べて比べたりするとやっぱりカーボンよりもメイプルの音が好きなんだけれど、これはこれで個性もあるし良い音なので叩いてて楽しいです。


さて、明日はレッスンはお休みなので、キーボードの大久保治信さんが参加してる“ねずみ男プロジェクト”のライブへお邪魔してくるつもりです。ドラムはカースケさんだし、ベースは山内薫さんだし、ギターは富塚さんだし、、って豪華な感じでしょ?
書けたらライブ・レポでも書きたいと思ってます(期待しないでね)
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これは観たい!! ちょっと値が張るから(え?  もうちょっとしてから(爆)
お買い物リストのメモだね(笑)

コペンハーゲンのライブも観てはみたいけれど一緒に収められているSeventh Avenue Southのライブは大昔に宮地先生お借りして観た事があるのですが、Omar HakimがWeather Report入る以前のライブで当然若造なんだけれど信じられない演奏していた記憶が。Omarのプレイはそのビデオが始めたの体験だったけれどスゲェやつだなと思いましたよ。
こりゃ、是非とも買って見直さないといけない!!
早くお小遣い日来ないかな〜〜〜(x_x)☆\(^^)

注:Seventh Avenue SouthのオーナーはBrecker Brothersだったんだよ。
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友人からのメール、ブログ、mixiなどで知りましたが、、、
ファンキーなギタリスト、Hiram Bullock氏が亡くなりました。(享年53歳)
今のところオフィシャルな発表はないようですが、24th Street Bandでの仲間Will Lee氏がウェブに掲載しています。

プレイも存在もグレートな人でした。
大好きなプレイヤーだったわりには、残念ながら映像でしか演奏を観た事がなかったですが、オーディエンス、一緒にプレイしているミュージシャンをハッピーにさせてそして自分も目一杯楽しんでる感じが好きでした。
あっちに行ってもファンキーにハッピーでプレイしているんだと思います。
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最近のお気に入りを紹介しましょ。

このところこの辺のアルバムをかなりヘヴィー・ローテーションして聴いてます。
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まずはJohn Mayerのリリースされたばかりのライブ・アルバムでWhere the light is。
このアルバムでドラムを担当しているSteve Jordanがご機嫌なグルーブを叩き出しているのと、もう1人のフルバンドのセットでのドラマーJJ Johnsonもドライブ感のあるドラミングを楽しめます。
個人的にはやはりJohn Mayer Trioでの演奏はいいなぁ、、、John Mayer自身が何よりカッコいいし輝いてるし、Pino Palladinoのベースが最高なんだよね。
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そして、ちょっと前に買ってずっと聴き続けてるのがKenny LogginsHow about now
特別ロックではないし、むしろカントリー・ミュージックのフレイヴァー満載なのだけれど、これが実に心地よいわけで楽曲の良さKenny Logginsの歌の深みが素晴らしい出来の1枚だと思ってます。
かつての映画Footloose(YouTube)やTop Gun(YouTube)のサウンド求めちゃ肩透かしをくらいますよ。
でも、本当の持ち味はHow about nowの感じにあると思います。
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Stuffの1976年のモントルーのライブ、Live at Montrex1976
これは32年の歳月が経ってようやく日の目を見た1枚。
CDと同時にDVDでも発売になって話題になったやつですね。
バンドにはもう1人のドラマーであるChristpheer Parkerは参加していないのが残念?
バンドの結成まもない頃のライブですが、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのニュー・ヨークのスタジオ・ミュージッシャンの集まりで、バンドのオリジナルこそ少ないけれど、カバーされてる曲も見事な迄のStuffと言うバンドのテイストになっていてカッコいいの一言です。
Steve Gaddもこの頃は既にヤマハとのエンドースがあったのかどうなのか分からないけれど、ヤマハじゃない彼のドラムが聴けるのも貴重?でも、この人はやっぱり昔からスーパーな訳です。何を使っても彼の音だもん。
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そして、そして、、、Steve LukatherEver Changin Time
ドラムはAbe Laboriel jr. 、そうAbe Laboriel (bass)の息子。
実にドッシリと良いドラミングしてる。
昔、あのThe Baked Potatoのライブ・ストリーミングを配信している方とメールのやり取りした事があって、Lukeが良く呑みに来てて、Abe Laborial jr. のバンドが出演している時にもLukeが盛り上がって騒いでいたってメールに書いてあったのを思い出しました。昔から良いドラミングしててLukeのお気に入りだったに違いないな。
以前、John Keanがレコーディングで起用されていたアルバムもあったけれどAbe Laborial jr. の方が正解かなって思います。(Keanのドラムも好きなんだな!)Simon Phillipsも悪くないけれどAbeのグルーブの方がLukeの音楽にフィットしているって思うのだけれど、、、と言うかTOTOらしい?(をぃ
参加ミュージシャンもLenny Castro, Joseph Williams, Steve Porcaro, Bill Champlin, Gregg Mathisonなどの名前も多くクレジットされてるのが嬉しい。
このアルバム、ある意味TOTOらしくて良いんだよね。Lukeのヴォーカルもいいし、曲も、リフも演奏も。
毎日のようについ聴いてしまう。

この他にも、最近は本当に良く聴いてるなぁ。グルグル聴いてるのだよ〜。
いい音楽は良いもんだよね。
くそみたいな音楽ばかりじゃないのは本当に救いです。
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