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YOU'RE THE INSPIRATION:THE MUSIC OF DAVID FOSTER & FRIENDS / David Foster


大好きなDavid FosterのYOU'RE THE INSPIRATION:THE MUSIC OF DAVID FOSTER & FRIENDS(邦題:君こそすべて~デイヴィッド・フォスター&フレンズ ライヴ)を購入した。
David Fosterの作り出す音楽にはいつも心惹かれてきたし、それは今も変わらない。

このアルバムはCDとDVDが一緒になってるお得なライブ盤なんだけれど、最近まで存在知らなかった。デビ・フォス ファン失格ですね、、、(笑)

Amazonの商品説明を引用すると...
デイヴィッド・フォスターとスーパースター達が競演する夢の一夜をあなたに・・・
彼の40年のキャリアを総括する豪華CD/DVDの永久保存版です!

デイヴィッド・フォスターが手がけた大ヒット曲の数々を完全収録!!
豪華、超一流アーティストが参加!!

<日本盤のみ、JALオリジナルソング「アイ・ウィル・ビー・ゼア・ウィズ・ユー(インストゥルメンタル)」をボーナス・トラックとして、収録>


5/23にラス・ベガスで行われたデイヴィッド・フォスターへのトリビュート・コンサートを収録したCD/DVD。アンドレア・ボッチェリ、ジョシュ・グローバン、マイケル・ブーブレ、ホイットニー・ヒューストン、ケニー・G,セリーヌ・ディオン、バーバラ・ストライサンドなどのスーパースターが出演。

数々のアーティストに作品を提供し大ヒットを飛ばし続けている一人のアーティスト…それがスーパー・プロデューサー"David Foster"である。Davidのプロデュースによって、スターの座を確立したアーティストは数知れず…そして常に大ヒット曲を提供してきた。セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストン、アース・ウィンド&ファイア、シカゴ、ナタリー・コール(ナット・キング・コール)、ピーター・セテラ、チャカ・カーン、ヴァネッサ・ウィリアムス、トニ・ブラクストン、ブランディ、オリビア・ニュートン・ジョン、アン・ヴォーグ、イン・シンク…etc. 本当に豪華な顔ぶれである。


スーパースターばかりが登場して見ててもワクワクし続けられます。
バックにはオーケストラに加えてドラムがJohn JR RobinsonにベースがNathan East、ギターがDean Parksと豪華なリズムセクション、、
付属のブックレットには残念ながら参加アーティストは記載あるけれどミュージシャンは省かれちゃってる。まぁ、これだけのアーティストが参加じゃ無理もないか。確認出来るのは最後に出てくるロールバックの時。

それにしてもね、サポートのミュージシャンは上手い。
名前見りゃ納得と言えば納得だけれど、コンサートを支えてるっていう感じですよね。
本当に素晴らしい。


さて、肝心の内容ですが、、大好きな曲が沢山あって、、、どれも素晴らしパフォーマンス。
もちろん知らなかった若いアーティストも何人も出てくるのだけれど、皆最高に上手いし、魅力的なアーティストばかり。
中でもHomeと言う曲を歌うMichael BubleとBlake Sheltonは印象的だし、弱冠16歳のフィリピン女性(まだティーンだ)のChariceの歌唱力にはビックリ。Whitney Houstonのあの曲をバッチリ歌い上げてるのに感動です。
そして、Boz ScaggsにPeter Ceteraです。
Bozはもう文句はありません。
たとえギターにプラグが刺さっていなくたって、メチャクチャカッコいい。(曲毎にちゃんとギター持ち替えてるし)
実は映画を観ない為、好きだった曲が映画のサントラだとは知らなかったのですが、Love Look What You've Doneはジョン・トラボルタ主演の映画の挿入曲だったのですね。ひとつ勉強になったです。
そして、Peterさん、、ちょっと怪しいキャラですけれど、、(昔からなの?
歌上手いし良い曲書いてるよね。


デビ・フォスのかかわってきた音楽って凄い数。思いつくアルバムだけでもどんどん頭の中に沸いてくる、、本当に凄い数だ。

このライブ盤はロックアルバムではないのですが、歌伴、オーケストラと一緒の現場での演奏ってことだけで見たってジョン・ロビのプレイは大いに参考になるはず。
ジョン・ロビのヤマハもメチャクチャいい音してるし。
一度hi-fiなシステムで観たいものです。だれかシステム持っているお宅にお邪魔させて下さい。(だってテレビもDVDプレイヤーも持ってないんだもん)
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Back in the U.S live 2002 / Paul McCartney

大のPaul McCartneyファンなのに、このライブアルバムは聴いていなかった。
気にはなっていたけれど、何故か買わないでいたのです。

このアルバムを聴きもせずに自分の中でPaulの最高のライブアルバムは"Wings Over America"だと決めつけていたので、それを超えるライブはないだろうと思っていたわけ。

たまたまだけれど、先週Last.fmと言うインターネットの音楽サービスを聴いていたら大好きなPaulのMaybe I'M Amazedだかかっていて良く聴いていたら自分の知っているライブテイクではく、なかなかの良い演奏だったのが印象に残っていました。
その直ぐ後日に風祭東さんと一緒に車で移動している時に「"Back in the U.S"ってどう?」って聴いたら「良いライブだよ!」とお勧め頂いたので購入しました。

選曲もThe Beatlesファンだったらメチャクチャ喜ぶし、Paulファンには絶対受け入れてもらえる素晴らしい内容。
まだ昨日から聴きはじめたばかりなので細かいディテールの話はまた機会があったら書こうと思うけれど、バンドがなかなか最高なのよ〜。Paul以外はオール・アメリカンで、嬉しいのはギタリストの1番好きな頃のWingsの今は亡きJimmy McCullochと同じようにGibson SGを弾いていたり、Aberaham Laboriel Jr.がご機嫌なドラミングをしていたりで、、聴き応えはあります。

年末年始はコレをガッツリと聴く事になりそうです。




う〜ん? え?? コレのライブ映像ってあるわけ??? まじ〜〜〜〜??? (欲しい)
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最近のお気に入りを紹介しましょ。

このところこの辺のアルバムをかなりヘヴィー・ローテーションして聴いてます。
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まずはJohn Mayerのリリースされたばかりのライブ・アルバムでWhere the light is。
このアルバムでドラムを担当しているSteve Jordanがご機嫌なグルーブを叩き出しているのと、もう1人のフルバンドのセットでのドラマーJJ Johnsonもドライブ感のあるドラミングを楽しめます。
個人的にはやはりJohn Mayer Trioでの演奏はいいなぁ、、、John Mayer自身が何よりカッコいいし輝いてるし、Pino Palladinoのベースが最高なんだよね。
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そして、ちょっと前に買ってずっと聴き続けてるのがKenny LogginsHow about now
特別ロックではないし、むしろカントリー・ミュージックのフレイヴァー満載なのだけれど、これが実に心地よいわけで楽曲の良さKenny Logginsの歌の深みが素晴らしい出来の1枚だと思ってます。
かつての映画Footloose(YouTube)やTop Gun(YouTube)のサウンド求めちゃ肩透かしをくらいますよ。
でも、本当の持ち味はHow about nowの感じにあると思います。
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Stuffの1976年のモントルーのライブ、Live at Montrex1976
これは32年の歳月が経ってようやく日の目を見た1枚。
CDと同時にDVDでも発売になって話題になったやつですね。
バンドにはもう1人のドラマーであるChristpheer Parkerは参加していないのが残念?
バンドの結成まもない頃のライブですが、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのニュー・ヨークのスタジオ・ミュージッシャンの集まりで、バンドのオリジナルこそ少ないけれど、カバーされてる曲も見事な迄のStuffと言うバンドのテイストになっていてカッコいいの一言です。
Steve Gaddもこの頃は既にヤマハとのエンドースがあったのかどうなのか分からないけれど、ヤマハじゃない彼のドラムが聴けるのも貴重?でも、この人はやっぱり昔からスーパーな訳です。何を使っても彼の音だもん。
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そして、そして、、、Steve LukatherEver Changin Time
ドラムはAbe Laboriel jr. 、そうAbe Laboriel (bass)の息子。
実にドッシリと良いドラミングしてる。
昔、あのThe Baked Potatoのライブ・ストリーミングを配信している方とメールのやり取りした事があって、Lukeが良く呑みに来てて、Abe Laborial jr. のバンドが出演している時にもLukeが盛り上がって騒いでいたってメールに書いてあったのを思い出しました。昔から良いドラミングしててLukeのお気に入りだったに違いないな。
以前、John Keanがレコーディングで起用されていたアルバムもあったけれどAbe Laborial jr. の方が正解かなって思います。(Keanのドラムも好きなんだな!)Simon Phillipsも悪くないけれどAbeのグルーブの方がLukeの音楽にフィットしているって思うのだけれど、、、と言うかTOTOらしい?(をぃ
参加ミュージシャンもLenny Castro, Joseph Williams, Steve Porcaro, Bill Champlin, Gregg Mathisonなどの名前も多くクレジットされてるのが嬉しい。
このアルバム、ある意味TOTOらしくて良いんだよね。Lukeのヴォーカルもいいし、曲も、リフも演奏も。
毎日のようについ聴いてしまう。

この他にも、最近は本当に良く聴いてるなぁ。グルグル聴いてるのだよ〜。
いい音楽は良いもんだよね。
くそみたいな音楽ばかりじゃないのは本当に救いです。
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懐かしいアルバムの再発です。
このアルバムのリリースは1979年だから、、、僕が中学生?の頃かな??
高校生になって、一緒にフュージョンバンドをやっていた先輩からレコード(もちろんCDなんてまだ無かった時代)を借りて聴いた思い出があります。
このTokyo Fusion Nightがリリースされる以前は確かにFusionと言う名称ではなくてCross Overなんて言われてましたっけ。
村上ポンタ秀一、ナルチョ、灘波さん、中村哲、そしてカシオペアで頭角を表し始めた頃の野呂一生+アルファと言う豪華キャストなFusionな1枚。
聴きたい気もするけれど、、、買うかな?どうかな??
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where the light is / John Mayer
John Mayerの新譜である"where the light is live in los angeles"と言うライブアルバムが届いた。

はっきり言って、最高にイカシテマス。

2枚組のディスクになっていて、acoustic set、trio set、band setの3形態でのパフォーマンスが収められてます。

全体にみてもJohn Mayerのギターカッコいいですね!もちろん歌もグーです。

trio setでは勿論、John Mayer TrioのTryと言うライブアルバムでも一緒だったSteve Jordan (drums)とPino Palandino (bass)とのトリオです。Steve Jordanの冴えてるドラミングは勿論、Pinoのベースも素晴らしいし、何と言ってもJohnですね!

band setで叩いてる若い頃のSteve Jordanにルックスが酷似してるJJ Johnsonたるドラマー。。ちょっと前にYouTubeでJohn Mayerのライブをチェックした時に最近のSteve Jordanって随分若返った感じだなと勘違いしたほど(爆)
 JJ Johnsonもなかなか素晴らしいドラマーで要チェックです。

それにしても、当分はこのアルバムにどっぷりはまりそう。最高にクールなライブアルバムじゃないかと思っております。

このライブはDVDも同時に発売されていて、、、まだ未チェックですがすでに観た方曰くめちゃくちゃ良いとか。。早く観なくちゃ!!
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How About Now / Kenny Loggins

大好きな、大好きな、シンガー・ソング・ライターの1人でありますKenny LogginsのアルバムHow About Nowです。
久し振りにKennyの傑作が届きました。
サウンド的にはカントリー・ミュージックの色が強く出ている感じでLoggins & Messiaの頃の雰囲気に近いかも知れません。
暖かみが感じられていつまでも飽きずに聴いてられる素晴らしい内容になってます。
どの曲も粒ぞろいでまじでこのアルバムは買いだと思います。
Kenny Logginsと言うとある世代にはサウンドトラックのFootlooseやDanger Zoneなどを思い浮かべてしまうかも知れませんが、ああいったロック色の強い曲も良いですが、バラードやカントリーも良いのです。
曲良し、歌良し、アレンジ良し、見てくれ良し(実際にルックス最高)、3拍子以上揃ってるアーティストもそうそうはいないです。
How About Now、とりにかくここ1月以上本当に良く聴いてます。
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昨年10月にリリースしました我々Troupesの"The New Realities"が全国CDショップで3月26日より発売される事になりました。ダウンロード販売も始まります!!(詳しくは下記の引用で)

このアルバム作製に関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。
そして、バンマスのkokiさん、、リリースするにあたり色々お疲れ様でした。
より多くに人に聴いてもらえると嬉しいです。

ショップでのご購入に当たりましては、、お取り寄せとなってしまうと思いますが...
バンド名:TROUPES (トゥループス)
アルバム名:The New Realities
品番:JAN;4571131980708

これらをお店で伝えて頂ければ取り寄せて頂けると言う事です。

まだ"The New Realities"を未体験と言う皆様!!!ぜひぜひご購入お願い致します!!!

以下、バンマスのブログから引用させて頂いてます。
Troupesのミニアルバム「The New Realities」の全国ショップ発売が決まりました。
3月26日です。
全国のCDショプでご購入いただけます。
店頭に無い場合は「Troupes」または「トゥループス」で注文して下さい。
ラッツパックが流通元です。
販売はVME(ベガミュージックエンターテイメント)です。
どうぞ宜しくお願いいたします。

ダウンロード購入もVMEから行う事が出来ます。
http://www.vme.co.jp/
の左側のメニュー「NEW COMMER」から飛んで下の方へ移動して下さい。
こちらもよろしくお願いいたします。

皆様のおかげで全国発売まで出来るようになりました。
支えて下さった皆様、応援して下さった皆様。
本当にありがとうございます。

Troupes 嵯峨 幸喜


全国CDショップで発売開始
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TOKYO GIRLS TALK / 高田みち子
大好きな高田みち子さんのニューアルバムが届いた。
アルバムタイトルはTOKYO GIRLS TALKと言う粋なネーミング。
勿論一曲目はそのタイトルチューから始まるのです。
彼女の声、歌い方、曲、そしてプロデュース、演奏も全てツボにはまっています。
ジャジー、そしてポップでもあり、、素敵な一枚になりましたね。
当分、飽きずにiPodでヘヴィー・ローテーションさせて頂きます。


先日の斎藤誠さんのPOP ROCK SHOPもそうだけれど、決してヒットチャートをにぎわしては居ないかも知れないけれどハートに響くアルバムを作ってくれるアーティストがいる事はまだまだ日本も捨てたもんじゃないなと、、、思う訳ですよね。


なーんて思っていたらMichael McDonaldの新譜Soul Speakと昔友人に聴かせてもらって気に入っていたPhoebe SnowのPhoebe Snowも届いた。こちらも時間を作ってゆっくりと聴きましょう。
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僕の大・大・大・フェ、フェイヴァリットな斎藤誠さんのニュー・アルバムが6年振りにリリース。
その名も“POP ROCK SHOP”
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POP ROCK SHOP / 斎藤誠

実にクボの興味をそそるタイトル!本当にこの人にはやられっ放しですね(笑)
誠さんのメロディは暖かみがあっていつまでも聴いていられる。そして、情けないよね、ホント男って。。(をいっ
(誠さんのウェッブサイトでご自身がPOP ROCK SHOPについて解説されてるので良かったらご覧下さい。こちら
ドラム・マニアック的にはまず、カースケさんのドラムがいい!それに成田さんのドラムも。成田さんのドラムは数回拝見してますが、最近では吉田美奈子さんのステージでもドラマーで参加しているのでその実力たるや分かるってもんですね。全体的にドラム・サウンドはナチュナル。ドラマーの耳元から聴こえるサウンドに拘ってると言う感じ。変に加工された音ばかり聴いてる人には「?」と思われるかも知れませんがドラマーならばきっと納得ですね。とにかくカースケさんのタイコの音、いいね。僕は好き。

まだ、聴き始めたばかりなのですが、これからも暫くはヘヴィロテで聴いちゃいそうです。
今でも前アルバムのCareless Memoriesはしょっちゅう聴いてますから。
僕はこう言ったテイストの音楽やりたいんだよね、バラード大好きだしさ。
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FUNK THIS / Chaka Khan



c0105762_11481238.jpg昨年秋に発売になったCHAKA KHANのニューアルバム"FUNK THIS"を聴いてます。
プロデュースはJANET JACKSON等ヒット作で有名なJIMMY JAM & TERRY LEWISですが、奇をてらった感じではなくオーソドックスにまとめてる感じ。
収録されている曲も往年のカバーも含めていい感じです。ゲストもMARY J. BLIGE、TONY MAIDEN、MICHAEL McDONALDが参加してます。
最初聴いた時には彼女のアルバムにしてはちょっと物足りない感じなどと思いましたが、効き続けていると徐々に作品の良さが感じ取れてきます。
CHAKAのヴォーカルが悪い訳無いし、アレンジなどもいい感じにまとめられている様子。
しかし、ジャケットの彼女、、結構良いお歳になっていられているはずなのですが相変わらずハイパワーな姉さんぶりが伝わってきます。ピンクのルージュ、はぁ、、お似合いです(一応言っておく、、ぷぷっ)ジャケの写真の目のパワー、凄いっ。
ライブ、観に行きたいっすね〜〜。(でも、日本公演はいつも手抜きらしいから...観るならアメリカで。かなり願望です)
このFUNK THISは昨日から聴き始めたばかり、、、暫くはCHAKA WORLDにどっぷりとゆきますか。

「Funk This」 Chaka Khan
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