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c0105762_029134.jpg皆さん、ビッグニュースでございます!!大変でございます!!!!!

8月12日(水)発売のリズム&ドラムマガジンですが猪俣猛先生の大特集です。
しかも表紙もイノサンです!!
「ドラマーとして生きた60年の軌跡」と言うタイトルですもん。これは永久保存版ですねーー。
と言う事で発売日にはぜひ本屋さん、楽器屋さんでドラマガを手に取ってレジに急いで下さいね。

いやぁ、本当に楽しみ〜〜。
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猪俣猛先生の60周年記念コンサートが7月5日(日)、サントリーホールにて行われます。
60周年記念コンサートと言う事で
“猪俣猛ジャスト・ジャズ・オールスターズ(ビッグバンド)
WE3+Three(前田憲男(p) 猪俣猛(ds) 荒川康男(b)
五十嵐明要(as) 西條孝之介(sax) 原田忠幸(bs))
金沢ジュニアオーケストラJAZZ-21 他
ゲスト: 尾崎紀世彦・テリー水島”

と言う豪華な内容となります。
クボの方でもチケットの販売もいたしますので、ご希望の方いらしたらレッスンの時に声かけて頂くか、メールでご連絡下さい。
良いお席は早目がやはり宜しいでございます。
詳しい事に関しては猪俣先生のウェッブサイトでごらん下さい。
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スティックは相変わらずVic Firth American Classic 5Aを使い続けているのですが、猪俣先生モデルを使う場面も多くなってきました。
先生のスティックは5Aと比べると少し短めで細目になってるのとバランスが軽いので僕の手の大きさ的には本当はジャスト・フィットなんです。別に5Aが合っていないとかと言う意味じゃなくてですが、、、
最近、デリケートな音量の現場も多いし、Hip Gigでプレイする時にも小さい音で歌伴をする時には先生のモデルだと非常に使い勝手が良いんです。
それに、改めて綺麗な音がするスティックだと再確認してしまったので、スティックバッグの中には5A+猪俣モデルを常に一緒に入れて持ち歩いてます。
まだ、試した事がない方を含めてジャズをプレイされる方にはぜひ一度試して欲しいモデルです。
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c0105762_1519758.jpgドラムマガジン買いました。
凄い表紙です!(笑) スリッパ持った? じゃない、スリップ・ノットのドラマー、ジョーイが表紙を飾ってますが、お目当てはアール・パーマーの記事と猪俣猛先生の特集記事。

アール・パーマー氏に関しては知らない事ばかり、しかし、今日のドラミングを確立した人物として功績は非常に大きい。
生前のインタビューの部分も面白いし、興味あったら(いや、絶対)読むべし。(だね)
とにかく、もう少し、掘り下げて音楽を聴きたくなってきたね。


そして、我らが猪俣猛先生!!
「人と楽器」と言う名物コーナーにて先生の使ってきたドラムが一挙紹介されています。そして先生のインタビューも。
先生の使われてきた楽器の多くは今まで生徒時代〜現在までで目の前にしてきたし実際叩かせて頂いたチャンスもあった。これってやっぱりラッキーだよなぁ。
随分と昔の事だけれど、僕がまだ10代の頃で研修会で静岡のヤマハの施設で“つま恋”(今でもあるのか?)に行った時に先生のYD-9000もレッスンで使ったのをすごく良く覚えてる。
結構ハイピッチになっててメチャメチャ音抜けが良くて、研修中でレッスンでしごかれているにもかかわらず音に惹かれたんだよね。叩くのがとても楽しかったんだけれど、僕が叩いてる時に猪俣先生がレッスン見にやって来て耳元で『どーだ!コイツメチャメチャ抜けるだろ!!』(先生の仰ったフレーズ正確に覚えてないけれど)って嬉しそうな顔して行ってたのが印象的でした。
インタビュー読んで分かったのは、やっぱり9000は先生にとって特別な楽器だったんだなぁ。。って言うことでした。


さて、話しは変ってヤマハのドラム・プロダクトの事を。
実は人から聞いてガッカリしていた事がありました。
僕は最近はめっきり使わなくなってしまっていたのですが、、ヤマハのスーパー・ラック・システムがカタログから消えててもう製造していないって言う話です。(ちゃんと確認はしていない)
実はスーパー・ラック・システムの発表会イベントを見に行ってるんです。
当時はかなり画期的な商品だったと思ったし、そのイベントの為だけにSteve Gaddが来日しててラックシステムを使ったセットでドラム・ソロをプレイしたんだよね。
あの時のGaddも凄かったな。控室でウォーミングアップしていた様でGaddはミッキー・マウスのTシャツ着ていたのだけれど脇の下が汗で濡れているのがハッキリ見えてた。
そしていつものようにCrazy Armyから始めて....
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いやいや、話が横道にそれてしまった。
で、気になるラックシステムですが、、現在はヤマハのサイトからデザインと言うページがリンクされててSynapses(シナプス)と言うサイトが出来てる。
ここにスーパー・ラック・システムのニュー・ヴァージョンとも言えるHEXRACKと言うラック・システムが紹介されてる。
ジルベルタルみたいに曲線美なバーなんですが、ヤマハらしい工夫が随所にちりばめられてて各パーツも結構デザイン頑張ってる印象です。
ちょっと使って見たい気もする。。。が。。。ハハハ、今のところラック無しのシンプルなセッティングを気に召しているので今のところラックシステムは、、、(気になるけれど)
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2008年、第39回RCC研修会が無事終了致しました。
今年も昨年に引き続きレイクホテル西湖さんでお世話になりました。
到着した日、翌日2日目は課題の曲をグループで練習します。
クボは今年は初級のクラスを担当させて頂きましたが、初級の皆さんにとっては2ページにわたる曲を覚える事もなかなか大変な事です。
しかも、最終的にはそのアンサンブル曲をを暗譜(楽譜を見ないで叩けるように覚える事)しなければならないので、脳みそフル回転の二日間だったのではないでしょうか?
集中してレッスン、練習の成果はしっかり3日目の発表会で素晴らしい演奏となって表れてましたね。
本当に素晴らしい事だし、この経験が今後の皆さんのドラムに計り知れないパワーとなるはずです。
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いよいよ始まるぞ!


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猪俣先生によるスペシャルなクリニック。見る方もカブリツキで真剣です


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セッティング、撤収作業〜凄まじい両のドラムセットに練習台、、、ばらされた楽器を見ると一瞬頭の中がぼーっとなります(笑)


今年の研修会は女性陣が大健闘。
ドラムバトルチャンピョンシップ、グループ賞、優秀賞をもぎ取った篠原麻里ちゃん、おめでとう!!!やったね!!!

と言う事で、来年は第40回の節目の研修会となりスペシャルな企画もありそう。
今年参加出来なかった皆さん来年はぜひ参加してくださいね!

参加の生徒の皆さま、講師皆さま、、そして猪俣先生、本当にお疲れ様でした。
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by borcaro | 2008-09-01 13:21 | ライブ
DRUMMER JAPANなんてサイトがあったのね〜〜。
ちょっとチェックしたらまだまだ登録されているドラマーは多くないけれど、、、、あ、イノサンめっけ!!!
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ザ・ジャズ・ドラム / 猪俣 猛

時間が無くて一気に見ることが出来なかった猪俣先生のDVDですが、この度無事に最後まで見ることが出来ました。
内容は初心者にとっても僕らにとっても刺激のあるDVDです。
演奏もしかり、しゃべりでも猪俣節が炸裂しており、非常に面白いですね。
基本的なリズムの話はもちろんわかりやすくてビギナーにもお勧め!!
ワイヤーブラシ関連の事もバッチリあります。最近にわかに生徒さんたちから質問の多いワイヤーブラシですから、ぜひそんな皆にも観てほしいです。ワイヤーブラシとスティックの持ち替えのシーンの絵もバッチリとあるし勉強になります。
そして、一番最後に収められている先生のドラムソロ。これはハッキリ言いまして必見でございます。
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音楽の夢が、人生を支え続けてくれた

財団法人ヤマハ音楽振興会のウェッブサイトに猪俣先生のインタビューがあります。
ぜひお読みになってください。
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既にご存知の方も多いかも知れませんし、既にご覧になっていらっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんね。
リットーミュージックから我らが猪俣猛先生がDVDをリリースしました。
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The Jazz Drums / 猪俣猛

以下リットーミュージックさんからコピペ。


55年を越える音楽人生の集大成。日本ジャズ界の御大が贈る、ドラマー必携の一本。

日本ジャズ界の御大、猪俣猛。ジャズの黎明期から活動を開始し、その音楽人生は55年を越える。本作は、そんな猪俣猛がドラムを通し音楽と触れ合うことで集成した、ジャズ・ドラムにおける極意を集約しました。スティックの握り方、シンバル・レガートの方法はもとより、誰にでもわかるドラム・ソロ構築法、また、講師が不足しあまり触れられることのないブラシの使用法まで、ジャズに必要不可欠なテクニックを徹底的に伝授します。さらには、歌心のあるドラムを身につけるための効果的練習法や、ドラムを叩く上での心得など、猪俣猛独自の音楽論も展開。ドラムのテクニックのみならず、音楽に対する価値観の向上も約束します。


貴重且つ永久保存版の1枚ですね。
なにしろワイヤーブラシの名手の猪俣先生のブラシ・テクニックを学べるのがそーとーにポイントが高いでありますよ。
このDVDは楽器店、RCC、RCC講師を通してもお買い求めできます!

と言うか買わないと損ですよ、損!!!!!絶対に勉強になりますっ!!!!!!
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先日、田端の事務所に立ち寄った時にスウィング・ジャーナルを読んでいたら「日本ジャズ人物伝」と言うコーナーがあり我が猪俣猛先生が取り上げられていました。生い立ちからデビュー、上京、カーねーギーホール、現在までの話が書かれておりますよー。
ぜひ、ご覧下さい。
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