タグ:ドラム ( 66 ) タグの人気記事

c0105762_12253371.jpg
先日のレコーディングで使ったd.wのスネアに惚れ惚れで更にd.w購入計画に拍車がかかったクボでありましたが、、、
いけません!!ヤマハがこんなもん発表しちゃいました。
PHXシリーズのドラムセットです!!
読めば読むほど、、試してみたいじゃないですか!!
かなり良い音が出るのではないかと期待させられました。
やっぱりコレ使うのならばHEXRACKですかね?(ラック持ってるじゃんて言う突っ込みは為しで)

とにもかくにも。
ヤマハさんのサイトにはコンテンツが全部揃っていませんがPHX詳細が分かります。則竹氏のデモ演奏も聴く事が出来ます。
読んでる限りではクボの好みの音がしそうなんですよねー。
こりゃしまったなぁーー(なにが?

ヤバイね、、ちょっとワクワクが始まってしまった、、、、。
[PR]
復活意欲も…ラウドネス樋口宗孝さん死去

LOUDNESSのドラマーである樋口宗孝さんが癌の為、お亡くなりになりました。
入院治療されている事は知っておりましたが、いつの日か復活されると思っていました。
樋口さんとは僕が出演していた六本木のライブハウスに良く酔っぱらって飲みにいらしてました。
ギターの高崎さんといつも一緒で、いつもぐでんぐでんに酔っぱらっていて、そんな状態でドラム叩かせろって言って叩いてはみるんだけれど、、、
でも、そんな姿も妙に良く覚えてます。
ドラムの話になるとメチャクチャ熱く語っていたのが懐かしいです。

ご冥福をお祈り致します。
[PR]
忙しい数日間を過しました。
忘れない内に自分の為にメモメモ。。

まずは木曜日の某・プロジェクトのリハーサルから。
この日はメンバー1人欠けちゃったけれど新曲も含めてがんばったね。
そして金曜日はTroupesのBogalooでのライブ。30分の短い持ち時間でしたが楽しく演奏出来ました。沢山のお客さんで嬉しかったです!!本当にありがとう!!!!
Bogalooの向いにあるいつもお世話になってるARTICAではR.i.C.k.でも一緒の友達である松本一郎ちゃんと高校時代からの友達ベースの磯崎ジョー君が上原ユカリさんとやってるバンドStable NotesのライブをやっていてReebow達と見に行ったね。Reebowはイチローちゃんのリクエストで1曲歌ってた!
c0105762_1745768.jpg
c0105762_1763025.jpg
c0105762_1763992.jpg
で、その興奮もさめやらぬ翌日はTroupesのレコーディングで2曲ベーシックトラックを録った。
ドラムセットはいつものメイプルのセットでスネアは3台持って行ったけれど、曲毎に取っ換え引っ換えチューニング変えたりして試してみたけれど今回は2曲ともdwのコレクターズ・ブラスで。1曲はベロベロに近い位のローピッチ。もう1曲は割りと張り目。現場で意外といい感じでチューニング出来たのは嬉しかったし、思っている以上にカッコいい音で録音してもらったのが嬉しかった。
レコーディングは終わってから色々と反省点が湧出てくるのですが、今回も然り。しかし、その時は一生懸命プレイしたわけだし、、あとは皆の素晴らしいパフォーマンスにカバーしてもらえるでしょ?
因に今回ドラムはReebowに叩いてもらいました(え?

そして日曜日は来月共演させてもらう吹奏楽団のリハーサルへ。
久し振りに長いチャートを追っかけるのは緊張感があります。もう当日までリハーサルには参加出来ないのでしっかり復習しておかないといけませんねーがんばろう。

c0105762_176532.jpg
昨日はARTICAでリハーサルでした。
素晴らしいメンバーと一緒に長時間20曲近くやりました。
初めての顔合わせでたくさんの曲やったので大変でしたが、面白かったなー。次回皆と合う時は本番当日となるのだけれど、このライブ要チェックですよ〜。きっと面白いライブになるはずですから。
で、そのライブではFLATSではなくてHip Gigを投入します。まずは昨日のリハで使用してみましたが良い感触でした。
ユニークな楽器だし、Hip Gig本体がベースドラムとチェアの中に全て収納されてしまう事に皆ビックリしてたみたいだけどねー(笑)
ま、このギグに関してはメールでお問い合わせ頂くかクボからの招集命令が届くまでお待ち下さいませ(なんじゃそれ?
c0105762_177257.jpg
それから、今回初めてHip Gigの12インチの小さなスネアにラス・ミラーさんシグネチャーのWEDGEを使ってみましたです。スネア小さいとクローズド・リムで良い音出すのを可能にする優れものですわっ!!! なるほど、グッドでございましたー。

で、ヤマハドラムの新しいカタログがでてますな。
ビーチカスタムがラインアップから外れてステージカスタムのシェルがオールバーチになった事と先日のポストで書いたHEXRACKがラインナップされてました。
[PR]
c0105762_1519758.jpgドラムマガジン買いました。
凄い表紙です!(笑) スリッパ持った? じゃない、スリップ・ノットのドラマー、ジョーイが表紙を飾ってますが、お目当てはアール・パーマーの記事と猪俣猛先生の特集記事。

アール・パーマー氏に関しては知らない事ばかり、しかし、今日のドラミングを確立した人物として功績は非常に大きい。
生前のインタビューの部分も面白いし、興味あったら(いや、絶対)読むべし。(だね)
とにかく、もう少し、掘り下げて音楽を聴きたくなってきたね。


そして、我らが猪俣猛先生!!
「人と楽器」と言う名物コーナーにて先生の使ってきたドラムが一挙紹介されています。そして先生のインタビューも。
先生の使われてきた楽器の多くは今まで生徒時代〜現在までで目の前にしてきたし実際叩かせて頂いたチャンスもあった。これってやっぱりラッキーだよなぁ。
随分と昔の事だけれど、僕がまだ10代の頃で研修会で静岡のヤマハの施設で“つま恋”(今でもあるのか?)に行った時に先生のYD-9000もレッスンで使ったのをすごく良く覚えてる。
結構ハイピッチになっててメチャメチャ音抜けが良くて、研修中でレッスンでしごかれているにもかかわらず音に惹かれたんだよね。叩くのがとても楽しかったんだけれど、僕が叩いてる時に猪俣先生がレッスン見にやって来て耳元で『どーだ!コイツメチャメチャ抜けるだろ!!』(先生の仰ったフレーズ正確に覚えてないけれど)って嬉しそうな顔して行ってたのが印象的でした。
インタビュー読んで分かったのは、やっぱり9000は先生にとって特別な楽器だったんだなぁ。。って言うことでした。


さて、話しは変ってヤマハのドラム・プロダクトの事を。
実は人から聞いてガッカリしていた事がありました。
僕は最近はめっきり使わなくなってしまっていたのですが、、ヤマハのスーパー・ラック・システムがカタログから消えててもう製造していないって言う話です。(ちゃんと確認はしていない)
実はスーパー・ラック・システムの発表会イベントを見に行ってるんです。
当時はかなり画期的な商品だったと思ったし、そのイベントの為だけにSteve Gaddが来日しててラックシステムを使ったセットでドラム・ソロをプレイしたんだよね。
あの時のGaddも凄かったな。控室でウォーミングアップしていた様でGaddはミッキー・マウスのTシャツ着ていたのだけれど脇の下が汗で濡れているのがハッキリ見えてた。
そしていつものようにCrazy Armyから始めて....
c0105762_151922100.jpg

いやいや、話が横道にそれてしまった。
で、気になるラックシステムですが、、現在はヤマハのサイトからデザインと言うページがリンクされててSynapses(シナプス)と言うサイトが出来てる。
ここにスーパー・ラック・システムのニュー・ヴァージョンとも言えるHEXRACKと言うラック・システムが紹介されてる。
ジルベルタルみたいに曲線美なバーなんですが、ヤマハらしい工夫が随所にちりばめられてて各パーツも結構デザイン頑張ってる印象です。
ちょっと使って見たい気もする。。。が。。。ハハハ、今のところラック無しのシンプルなセッティングを気に召しているので今のところラックシステムは、、、(気になるけれど)
[PR]
おはようございます。
朝もハヨからブログの更新でございます(笑)

先日、叩かせてもらったSteve Jordan modelのスネアの感触が忘れられないクボでございます、、、皆さまご機嫌いかがでしょうか?

窓の外はあいにくの曇り空で、今にも雨が降りそうな感じです。

本日は午前中から友人のハマー氏のdwのドラムセットをチェックさせてもらう。
忙しい中、そういう時間を作ってもらえてハマー氏には感謝ですなーー。

そして今夜は!!!
高橋誠さんのソロライブです。
いつもの代々木ARTICAで19時30分より。
皆さま、是非よろしくお願い致します!!

[PR]
SAFE'N SOUND EAR PLUGS

c0105762_13563051.jpg春に手に入れたVATERのイヤープラグですが、、レビュー書くと言ってそのままでした。。
としさんにコメント頂いたので簡単に感想等。

まず音ですが、良い感じで軽減されます。
音質もイヤーウィスパー等と比べたら悪くない。
リハーサル中やレッスン中のマイクを通していない他の人の声もまぁまぁ聴きやすい。(遮音性高すぎるといちいち耳から抜かないと会話出来ないし)
左右のプラグを繋ぐケーブルが付いているので使っていない時は首から下げておけるのが良い。

狭いスタジオや、大音量バンド、ドラムセットでの個人練習にはとても便利に使ってます。
やっぱり使う使わないで耳へのダメージって大きいと感じてるし、音による疲れも軽減されているような気がします。

個人的には左右のプラグを繋ぐワイヤーがビニールの物ではない方が良いと思うけど。汗で首に貼付き時々不快なので。。これは自分でヒモに工夫して交換と言うのもありかな。

とにもかくにも、今まで使ってきたイヤープラグの中ではベストだと感じてます。
[PR]
c0105762_12565880.jpg
一昨日の話になるが、セッションで初めてHip Gigをスタジオで使ってみた。
この日のセッションは古くからの友人達の集まりでこの日はもう1人ドラマーがいらしたので丁度Hip Gig持って行くタイミングとしてはバッチリだったのね。
さて、そのHip Gigですが。
先日セッティングしてメモリしておいたお陰でセットアップはあっと言う間でした。
おおよそチューニングもしておいたので微調整はしましたが難なく完了。
タムはクランプに深く入れ過ぎるとテキメンにサスティンが無くなるのにはビックリしたけど、キック、スネア、タム共に良く鳴ります。しかも結構大音量なセッションの中でも音がいい感じで抜けてくれるのにはビックリ。かなり使えると思います。
12インチのスネアが実に面白くて、、、かなり叩きまくってしまったな〜ハハハ。
個人的に気になったのは付属のドラムペダル。シングルチェーンのアンダープレート無しのシンプルなタイプなのですが、スプリングの調整しても好みのフィーリングが得られなかった事。これはいつも使っているYAMAHAのペダルを持って行けば問題無いですね。
現状でマウントしてあるヘッドはYAMAHA REMOのピンストライプですが、ピンストライプも十分にありだと思うけど、コーテッドかクリアも試してみたい。色々マッチング遊んでみたいね〜。

このHip Gigはセットアップも早いけれど片づけもなかなか早い。
短い時間で撤収が出来てしまうのは素晴らしい。
まだ、2度目だったので手間取ってしまった部分も合ったけれど15分で楽勝に終わった!
凄いですね、、本当に。良く出来てると思う楽器ですよ。

年内、また現場でHip Gigが活躍する場面が予定されているので次回使うのが楽しみ。

写真は友人でこの日のもう1人のドラマーのT氏。残念ながら自分の写真は撮ってもらわなかったー。(つーかすっかり忘れていた)
[PR]

c0105762_1165764.jpgc0105762_117863.jpgc0105762_1171666.jpg最近は良く小さなハコで演奏する事が多かったり、小音量での演奏する場面が良くある。
仕事の度に自宅で使っているFLATSのセットを持ち出してプレイしていたけれど、場合によってはFLATSだと物足りない事がしばしば。かと言っていつものドラムセットではスペース的に厳しかったり、ヴォリューム調整でストレスを感じる演奏になったり。
前からコンパクト・キットを検討し続けてはいましたが、ようやく購入する事にしました。
YAMAHAのHip Gigはずっと前から目をつけていたし、同じくYAMAHAのジュニア・キットも良いと兄弟子からアドバイスをもらって気になっていた。そして、dwのMINI-PROも候補に入れ結構悩みましたが、最終的にHip Gigを選びました。
Hip Gigのケース二つに収まってしまうコンパクトさが決め手かな?それと楽器としてかなり音もしっかりしてて、音色も好みの物だと思ったから。
まぁ、Hip Gigを愛用している友人のクンゴさんに相談に乗ってもらったのが大きかったかもなー。

とにもかくにも直ぐ使えるようにセットアップだけはしておきました。
全てのドラムとハイ・ハットを除くシンバルはベースドラムにマウントするシステムなので好みのポジションを見つけてセットアップするのは時間のかかる作業になるはずと思っていました。
しかし、意外や意外。案外簡単にセッティングも決りましたね。メモリクランプでメモリしておいたので次回直ぐにこのセッティングで使えます。
チューニングはおおよそやってみたけれど、実家の外じゃバンバン叩く訳にもゆかずなのでチューニングは現場に行ってからかな?

残念な事に明日のR.I.C.KのステージでHip Gigをデビューを企んでいましたが、今回はCajonでと言うオーダーだったので次回に持ち越し。
来月頭のセッションで使ってみる事にします。
ツインドラムのセッションなので、普通のドラムセットと一緒に使うから楽しみです。
YouTubeでアントン・フィグがHip Gig、キース・カーロックが普通のキットでツインドラムやってる映像が有るんだけれど、Hip Gigもいい感じでなってる見たいなので思いっきり行ったら結構なるんじゃないかと楽しみにしてるんです。

実際使ったらまたレビュー書きます。
[PR]
良い天気ですね〜、取っても気分よろしいです〜。

18インチのライドシンバルが欲しいのですが、買うならばK Zildjianになると思うのですが、、カタログみると18インチのライドってあまり無いのですね、、選択肢が。
Steve GaddがプロデュースしているSession Rideも大いに気になりますが、一度音聴いてみないと、、、。でも、前はもうチョット色んな種類あったよなぁ、、確か。
18インチのクラッシュライドとか、、、今は無いのかね、、、

シンバルは良い音がするならば中古でも全く構わないので、楽器や巡りって言うのが良いのかも知れない。
とは言え、なかなかぶらぶらと楽器屋のハシゴをする時間は無いのが現実。
お茶の水、新宿、渋谷、、、時間出来ないかなぁ。。。


追記:
Zildjianのサイトみたらやっぱりクラッシュライドの18インチあるなぁー。
YAMAHAのカタログには無かったような気がする、、確認してみなきゃ。
この間、長野祐亮ちゃんがSession Ride使っていたけれどなかなか良さそうだったし、、、
いずれにしても急いではいないのでジックリ探そう。
[PR]
c0105762_114116.jpgもう何年使ってるんだろ?
このスネアケースはBeatoと言うアメリカのブランドなんだけれど、20年以上も前にModern Drummerと言うアメリカのドラム雑誌の広告で見つけて、その後日本でも取り扱いが始まったので購入したんだ。
ソフトケースなんだけれど、評判じゃセミ・ハードケースみたいな感じと言われてました。
実際もう20年近く使ってて、しかもここ数年は本当に良く酷使しているけれど壊れない。
その前に使っていたソフトケースは数年使ったらストラップが切れたりファスナーが壊れる、縫い目からダメになったりと長持ちしなかったけれどBeatoに限ってはそんな事は全く無し。
値段もそんなに高いわけじゃないし、本当にお勧め。
ちなみに何年か前にはハードウェア用のケースを除いてドラムセットの全て(シンバルも)のケースはBeatoにしてしまいました。
ツアーでトラックで運んだ事も合ったけれど特に問題もなかったし本当に素晴らしいです。
ルックスは決しておしゃれじゃないけれど、、、シンプルで武骨なところがグーだったりするわけですよ(笑)
[PR]