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男は黙ってDANMER。しつこいですが...

ちょっとこのネタで引張ってますが(笑)

四角い変わった形のビーターのDANMERのシリーズですが、形故か通常のビーターよりもでかく重そうに見えますが、フェルトはそれほど重たいタイプじゃないようです。
ペダルを踏んだ感じではビーターの振れは結構軽く感じる。
だけれど、当たる面が大きいのでパワーもあるし、音の太さも感じます。
昨日のリハは大人しい音量の演奏だったので、また気がついた点は追って!(って、まだ続くのかよ)
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c0105762_12151820.jpg前から使ってみたいと思っていたDANMAERの四角い形のビーター。
あ、ビーターと言うのはベースドラムを演奏する為のドラムペダルに取り付けられているベースドラムのヘッドをヒットする部分の事です。
随分前ですが、John JR Robinsonがあるレコーディング・セッションで使っていてめちゃくちゃ気になっていて、その後日本でも普通に手に入る様にはなっていたけど、購入するチャンスがなくて(そんなに高価なものじゃないけど)。それにヤマハのペダルに使っているTAMAのアイアンコブラのビーターも気に入っていたので買わず終いでした。
DANMAERの四角いやつには僕の購入したブラックのシャフト(棒の部分)以外にもクロームのシャフトもあるし、赤い色のウッドのビーターもある。赤のウッドビーターはJohn JR Robinson(ジョン・ロビ)・モデルなんですね。ウッド・ビーターも興味はあるが....。
まぁ、男は黙ってDANMAER !と言ったところでしょうか?(をいっ

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久し振りにジョン・ロビのウェッブサイトみたらソロアルバム出してるじゃん!知らなかったよー。でも、調べてみたら日本ではリリースされてないみたい。彼のドラムはいつでも最高だし、、このアルバム、聴いてみたい。

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ジョン・ロビの最近?のセッティングの写真があったのですが、ツインペダルの右足のペダルには自身のシグネーチャーのウッド・ビーター、左足のペダルにはフェルトのタイプ。バランスどーなの?

話はちょっと脱線しちゃったけれど、早くこのビーターを試してみたい。
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日曜日、アミのレッスンはオヤスミでした。
が、クボは休みがない(爆)
あるリハーサルに行ってきました。
今回はアコースティックな感じだったので今回はFLATSを試してみましたが、、これがなかなかいい感じ。
FLATSのスネアドラムも使ってはみたかったのだけれど忘れてきちゃって(笑)
しかし、バランスは難しいけれどメイプル・カスタムでもバッチリだったね。
自宅以外で使った事が無かったのだけれど、今後も小さなハコでのギグでも十分に使えそうなので活用するとしよう。
シンバルは13インチのKトップにAカスタム・ボトム(つい最近、格安で手に入れたんだ)、17と15インチのKダーク・クラッシュ。
あ、でも今年はまだ自分のドラムセット使ってないので早く叩きたいよ。
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ミュージック・ワダに一つだけ残っていたんですよ。
リアル・フィールのこのタイプのパッド。
モデルチェンジしちゃってこのラバーのパッドはもう手に入らないと思ったから買っちゃいました。
持ち歩きように同じタイプの物を20年くらい使ってて打面もダメン(みなさん、突っ込みどころです)になっちゃってるし、ぼちぼち新しいの買わなきゃって思っていたのですが、何買おうなんて思ってましたが、リアル・フィールのはラバーが別のタイプになっちゃってて、それはそれでフィーリングが良いのだけれど、この黄色みかかった白のタイプが好きだったので買い替えずにいました。
まぁ、パッドはムーン・ジェルのがあと二つあるのですが何となくリアル・フィールの感じが好きなんですよね。
ちょっと嬉しい買い物でした。

REAL FEEL SPEED PAD

リアル・フィールのメーカーであるHQ PERCUSSIONのトップページでははPeter Erskin達がパッドで叩いてるムービーが見れます。
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c0105762_11553273.jpg王子センターのドラムマシーンはヤマハRX-17、アネックスはRX-8。レコーディングスタジオ行ってもスタジオに常備してあるドラムマシーンは古いマシーンが多い。レコーディングにしろレッスンにしろクリックが出せれば良いし、簡単に壊れないから買い替えもないんだね。



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僕は自宅ではヤマハのRY30と言うマシーンを使ってます。ドラムマシーンは何台も使ってきたけど操作性はヤマハが好き。ローランドも2台、コルグも使ったけどあまり慣れなかった。
最近Macintoshにドラムマシーンのソフトウェアをインストールしてみたけどイマイチ。シンプルだけど使い易いソフトウェアは無いものか?誰かご存知なら教えて欲しいな。
ドラムマシーンも今日でも製品としてはあるけれど、大体はワークステーションタイプのシンセサイザーの中にビルトインされてるし、音楽制作に関わる人達はProToolsやLogic、Didital Performerと言ったコンピュータベースのシーケンサーやハードディスクレコーディングになって来ちゃってるし皆Macintoshなどにジャンジャカ打ち込んでる。
買ったiDrumと言うソフトも打ち込みに関しては4/4拍子以外には対応していず、3連符も打ち込めないと言う僕の要望には全く応えていないソフトでがっかりだったし、、もっかGarageBandを使って面白い事が出来ないか模索中なんだ。
しかしながら、レッスンにしろ自宅での練習ではドラムマシーンは重宝してます。RY30で4分音符を出しながら裏のグルーブもいくつか作ってストアしてあるし、場合によってはサンバやキューバンなパーカッション入れたパターンも使えるし、電源入れてボタンを押せば直ぐに使えるのがいいです。
でも、今後のライブ、レコーディングでのって言うことになると、やっぱりMacintoshなどのコンピュータベースにならざるを得ない。
だから...勉強しないと...ね。
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戻ってきてからのメイプル・カスタムのスネア君。
どーも鳴りがダメダメ。
とりあえずヘッドのトップとボトムを新しいものに交換、スナッピーは先日書いた様にカノウプスの物に。
昨日リハーサルで試しましたが、個人的にはイマイチ。
何かね、イメージと違う。
スナッピーも欲しいサウンドじゃないかなぁ、、
でも、もう少し様子見ですね。
チューニングもあれこれ試さないといけないし、いずれにしても当分はメインスネアで使う予定なので気分良く叩けるサウンドメイクを!です。
スナッピーに関しては以前使っていたSteve Gaddモデルに戻すかもね。


それから、久し振りにYAMAHAのペダルFP-850(だった?)を使いましたが、やっぱり良いですね。d.wには無いフィーリングで、こちらも捨てがたい。って言うかかれこれ購入してから気に入って20年位使ってる訳ですから凄いですよね。
シンプルで丈夫だし、、良いペダルだと思います。
ここのブログでも今度紹介してみますね。それなりにコダワリがあってカスタマイズされてるペダルなので。
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c0105762_128897.jpg以前ブログでも書きましたが、クボはレッスン中やスタジオでの個人練習、リハーサル時にはイヤープラグ(耳栓)を常用してます。
最近ではいくつか出ているようですが、クボは去年ミュージック・ワダで買ったこのタイプ。
特に音楽用と言う訳では無いですが耳に刺激の強い辺りの周波数の音を軽減してくれるもので、人の話し声の周波数はキチンと聴こえるので話を聞く時にわざわざ耳から抜かなくても良いので非常に便利です。
聴こえて来る音もそんなに大きくは変らないのが良いし、着用してプレイする時には助かります。
以前はイヤー・ウィスパーを利用してましたが、遮音性が高いのは良いけれど聴こえてくる音色が変わっちゃうしリハーサルやレッスン中などでは話し声がほとんど聞こえないので、その度に外すして入れ直すのが面倒くさかった。装着する時にはネジって耳に入れないといけないのですが装着は慣れても以外と上手く出来なかったりしましたから...

c0105762_128206.jpg先日、アミの生徒さんが僕のとはまた違ったタイプのイヤープラグを使ってて、なかなか見た目がカッコよいので写真をパチリっ!
これも試してみたいね。

とにもかくにも狭いライブなルームの中でドラム叩いていると非常に耳に負担がかかるばかりか、難聴の心配も出てくるので個人練習などで長時間練習する時にはぜひイヤープラグを利用してみてください。
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先日、某リハーサルを見学させて頂いた時に長○川浩二がタマのリズムウォッチを使ってて、その使い方がちょっとクールだったので、、思わず欲しくなってしまったのね。
何と言ってもリズムウォッチのクリック音がとても素敵に聴こえたんだけれど...
昨日のレッスンの時にミュージック・ワダで現物の音を聴かせてもらったけれど、、、まぁ、隣の家の芝生は良く見えるって言うものですな(笑)
しかし、僕の使っているヤマハのクリックステーションはね、本当に電池消耗が早いなぁ。。そこんところがちょっと不満なんだわ。
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音楽はイマジネーションって大切。
シンバルってやっぱり気持ち良く「ジャーーン」と鳴ってくれないと。
先日他のドラマーさんのシンバルをお借りしてプレイさせていただいたけれど、まったく鳴ってくれないシンバルだったので結構戸惑ったね。
頭の中で音楽が広がってゆかない感じでした。
結構つらいものがあったな。。
リハーサルならば仕方ないけれどライブではかなりきつい。
楽器使いまわす時は面倒に感じるときはシンバル持ってゆかないこと多いのだけれど、次回は必ず持ってゆこうっと。
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こんな仕事をやっているのでドラムの前に座っている時間が長いんだけど、最近痛感しているのはドラム・スローンって大事って事。
スローンってイスの事なんだけれど、ドラム用のイスは各ドラムメーカーから色んなものが出てて一番ポピュラーなタイプが丸いイス頭のモノなんだけれど、これが意外や僕は好きでない。
長時間座ってプレイしているとお尻ではなく腿の下、イスの角が当たって耐え切れなくなるんだよね。痛みが辛くなるのとでプレイに集中出来なくなるのでキライなんだよね。
こういう僕みたいな人にはうってつけのタイプがサドルタイプです。これだと本当にラクチンです。個人的にはTAMAから出てるの幅広のデッカイやつが好み。でももっと好きなのはROCK SOCとういうチェア専門のメーカーの物が更に宜し〜。
それから長時間の演奏ともなると当然お尻が汗をかきます。蒸れます。かゆくなります。。
これもドラマーにとっては実に厄介な事ですね。出来物が出来たり、、本当に困ったものです。
で、最近愛用しているのはYAMAHAのメッシュのスローン。これは最初はちょっといつもと違う感覚で変な感じがするかも知れませんが実に快適なイスで慣れてしまったら手放せないです。お尻が蒸れないのって本当に嬉しいしラクチンなんですよね。
このイスの頭の部分って非常に薄いのでスタンドケースに入れるのもスペースが取られずに済むのでグッドです。メッシュなので他のスタンドが引っかかって裂けてしまったりしないのかなと心配はしていたのですが専用の厚めのデニールのケースが付属しているので裂けてしまう心配も無いしメッシュ自体が結構しっかりしていそうなのでそうそうはキレてしまう事は無さそうですね。
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