カテゴリ:ヘビ・ロテ( 16 )

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FUNK THIS / Chaka Khan



c0105762_11481238.jpg昨年秋に発売になったCHAKA KHANのニューアルバム"FUNK THIS"を聴いてます。
プロデュースはJANET JACKSON等ヒット作で有名なJIMMY JAM & TERRY LEWISですが、奇をてらった感じではなくオーソドックスにまとめてる感じ。
収録されている曲も往年のカバーも含めていい感じです。ゲストもMARY J. BLIGE、TONY MAIDEN、MICHAEL McDONALDが参加してます。
最初聴いた時には彼女のアルバムにしてはちょっと物足りない感じなどと思いましたが、効き続けていると徐々に作品の良さが感じ取れてきます。
CHAKAのヴォーカルが悪い訳無いし、アレンジなどもいい感じにまとめられている様子。
しかし、ジャケットの彼女、、結構良いお歳になっていられているはずなのですが相変わらずハイパワーな姉さんぶりが伝わってきます。ピンクのルージュ、はぁ、、お似合いです(一応言っておく、、ぷぷっ)ジャケの写真の目のパワー、凄いっ。
ライブ、観に行きたいっすね〜〜。(でも、日本公演はいつも手抜きらしいから...観るならアメリカで。かなり願望です)
このFUNK THISは昨日から聴き始めたばかり、、、暫くはCHAKA WORLDにどっぷりとゆきますか。

「Funk This」 Chaka Khan
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Chaos And Creation In The Backyard / Paul McCartney

ご存知な方も多いとは思いますが、僕はPaul McCartneyが好きです。しかし、ここ数年の作品で聴きそびれているアルバムも何枚かあって、聴いていなかったうちの一枚で"Chaos and creation in the backyard"と言うアルバムがあって全くのノーチェックだったのですが、夏にTroupesのレコーディングの打ち上げの帰り道、マスタリングエンジニアの方とマッカートにー談義になりこのアルバムを勧めてもらいました。
一聴感じ"Flaming Pie"の延長上のかな?と思いましたが、よくよく聴いてみれば "Rum"的な路線価も知れません。最初はあまりのめり込める感じではないと思っていたのですが、聴いているウチにすっかりハマってしまい、かなりヘビロテだったり...
作品的にはこの後にも"Memory almost full"も出ているので影が薄いかも知れないのですが、どの曲も楽曲が素晴らしく、しかもポールらしい(当たり前か)。
このアルバムではポールが全ての楽器を演奏してます。勿論ドラムズもポール。
ファンの方はご存知でしょうがポールがドラムズを演奏するのは今に始まった事じゃなく、The Beatles解散間際にリリースした"McCartney"で既に演奏しているし、"Chaos and creation in the backyard"では歌物でのツボを得たしっかりした演奏をしています。
決してはでではないですが、どの曲も本当にポールらしく佳曲の集まりで家でリラックスして聴くのには最高のアルバム、すっかりフェイヴァリットの一枚となってます。
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天気雨 / 斎藤誠

7月4日発売ですから、ちょっと時間が経ってしまってますが斎藤誠さんが久し振りにシングルをリリースしてます。

タイトルは“天気雨”と言って斎藤さんにとっては14枚目のシングルだとか。
この方の書く、そして歌うラブソングは、、大人のラブソングと言うにふさわしいものだと思います。
優しい気持ちにさせてくれるんですよね。
シングルにはタイトルの“天気雨”の他に“夢のリスト”、“チェリー”が収録されております。
“チェリー”はスピッツのカバーソングです。オリジナルに負けず劣らず素晴らしい出来となっております。

斎藤誠さんは近年はギターのマーティンのツアーでホストを勤めたり、サザンオールスターズのサポートをしたりと大忙しの様子ですが、クボのフェイヴァリット・アルバムである"Careless Memories"に続くオリジナルアルバムを現在製作中なんだそうで、ファンとしては楽しみな話題です。


斎藤誠と言うアーティストはミュージッシャンズ・ミュージッシャンです。聴いた事がない方にはぜひ聴いて欲しいと思います。
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そう言えば、、、ブログを移転する前に書いていた以前のヘヴィー・ローテーションの在処を書いておかねば、、、。

my Heavy Lotation

何か今見直すと懐かしいね。

ちなみに以前はコンテンツとしてこんなのもやってましたね(最近全然更新してないコンテンツだな)
FAVORITES
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最近良くブルーズを好んで聴くようになってますが、遅ればせながら(ようやく?)Steve Jordanがプロデュース、プレイで参加しているblues界の大御所Buddy GuyBring 'Em Inを購入しました。
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Bring 'Em In / Buddy Guy

昨夜初めて聴いたのですが、ノックアウトされました。
カッコいいです、、サウンドも素晴らしいし、演奏も。
これって新譜かと思っていましたが、2005年のリリースでしたね。
演奏はバンドのボトムをSteve JordanとWillie Weeks(2006年 Eric Claptonツアーもこの2人でした)の強力な2人が支えてます。これが実にシンプルながら力強く美しいグルーブなんですね。曲も名曲多数だし、ゲストが凄い。Santanaを初めJohn MayerTracy ChapmanThe Rolling StonesKeith Richardが参加しております。
しかし、今までこのアルバムをノーチェックだったなんて、、失敗ですね。

Buddy Guyは昨年のウドーの野外フェスティバルで来日してまして、ギグをみた友人は最高だったと言っていたのでこれまた失敗、後の祭りでございました。

ちなみにBuddy Guyと言うお方、バイオグラフィーに1936年生まれと書かれているので既に71歳(と言う事は猪俣先生と同い年?)。ウェッブサイトでライブのスケジュール見たら半端じゃございませんよ!!夏までロードな日々を過していらっしゃるでは無いですか!凄い方でございまするね(まじで)

とにかく暫くはこのアルバムをグルグルと聴きまくりになりそうな予感です。
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not too late / Norah Jones

Norah Jonesは好きなアーティストの1人なのですが、このニュー・アルバム“not too late”は購入するのすっかり忘れてました。
友人もブログでお勧めアルバムとしていたので期待してました。
あくまでもアコースティックなサウンドにコダワリを感じさせます。
聞くところによると今回は全曲Norah Jonesの作品だそうで、内容は環境問題とかも取り上げているようです。
彼女の素敵なヴォイスとメロディ、シンプルな編成ながらよく考えられているアレンジと味のある演奏で長く聞ける1枚となってます。
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