カテゴリ:ドラム・マニアック( 78 )

男は黙ってDANMER。しつこいですが...

ちょっとこのネタで引張ってますが(笑)

四角い変わった形のビーターのDANMERのシリーズですが、形故か通常のビーターよりもでかく重そうに見えますが、フェルトはそれほど重たいタイプじゃないようです。
ペダルを踏んだ感じではビーターの振れは結構軽く感じる。
だけれど、当たる面が大きいのでパワーもあるし、音の太さも感じます。
昨日のリハは大人しい音量の演奏だったので、また気がついた点は追って!(って、まだ続くのかよ)
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c0105762_12151820.jpg前から使ってみたいと思っていたDANMAERの四角い形のビーター。
あ、ビーターと言うのはベースドラムを演奏する為のドラムペダルに取り付けられているベースドラムのヘッドをヒットする部分の事です。
随分前ですが、John JR Robinsonがあるレコーディング・セッションで使っていてめちゃくちゃ気になっていて、その後日本でも普通に手に入る様にはなっていたけど、購入するチャンスがなくて(そんなに高価なものじゃないけど)。それにヤマハのペダルに使っているTAMAのアイアンコブラのビーターも気に入っていたので買わず終いでした。
DANMAERの四角いやつには僕の購入したブラックのシャフト(棒の部分)以外にもクロームのシャフトもあるし、赤い色のウッドのビーターもある。赤のウッドビーターはJohn JR Robinson(ジョン・ロビ)・モデルなんですね。ウッド・ビーターも興味はあるが....。
まぁ、男は黙ってDANMAER !と言ったところでしょうか?(をいっ

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久し振りにジョン・ロビのウェッブサイトみたらソロアルバム出してるじゃん!知らなかったよー。でも、調べてみたら日本ではリリースされてないみたい。彼のドラムはいつでも最高だし、、このアルバム、聴いてみたい。

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ジョン・ロビの最近?のセッティングの写真があったのですが、ツインペダルの右足のペダルには自身のシグネーチャーのウッド・ビーター、左足のペダルにはフェルトのタイプ。バランスどーなの?

話はちょっと脱線しちゃったけれど、早くこのビーターを試してみたい。
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日曜日、アミのレッスンはオヤスミでした。
が、クボは休みがない(爆)
あるリハーサルに行ってきました。
今回はアコースティックな感じだったので今回はFLATSを試してみましたが、、これがなかなかいい感じ。
FLATSのスネアドラムも使ってはみたかったのだけれど忘れてきちゃって(笑)
しかし、バランスは難しいけれどメイプル・カスタムでもバッチリだったね。
自宅以外で使った事が無かったのだけれど、今後も小さなハコでのギグでも十分に使えそうなので活用するとしよう。
シンバルは13インチのKトップにAカスタム・ボトム(つい最近、格安で手に入れたんだ)、17と15インチのKダーク・クラッシュ。
あ、でも今年はまだ自分のドラムセット使ってないので早く叩きたいよ。
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c0105762_11553273.jpg王子センターのドラムマシーンはヤマハRX-17、アネックスはRX-8。レコーディングスタジオ行ってもスタジオに常備してあるドラムマシーンは古いマシーンが多い。レコーディングにしろレッスンにしろクリックが出せれば良いし、簡単に壊れないから買い替えもないんだね。



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僕は自宅ではヤマハのRY30と言うマシーンを使ってます。ドラムマシーンは何台も使ってきたけど操作性はヤマハが好き。ローランドも2台、コルグも使ったけどあまり慣れなかった。
最近Macintoshにドラムマシーンのソフトウェアをインストールしてみたけどイマイチ。シンプルだけど使い易いソフトウェアは無いものか?誰かご存知なら教えて欲しいな。
ドラムマシーンも今日でも製品としてはあるけれど、大体はワークステーションタイプのシンセサイザーの中にビルトインされてるし、音楽制作に関わる人達はProToolsやLogic、Didital Performerと言ったコンピュータベースのシーケンサーやハードディスクレコーディングになって来ちゃってるし皆Macintoshなどにジャンジャカ打ち込んでる。
買ったiDrumと言うソフトも打ち込みに関しては4/4拍子以外には対応していず、3連符も打ち込めないと言う僕の要望には全く応えていないソフトでがっかりだったし、、もっかGarageBandを使って面白い事が出来ないか模索中なんだ。
しかしながら、レッスンにしろ自宅での練習ではドラムマシーンは重宝してます。RY30で4分音符を出しながら裏のグルーブもいくつか作ってストアしてあるし、場合によってはサンバやキューバンなパーカッション入れたパターンも使えるし、電源入れてボタンを押せば直ぐに使えるのがいいです。
でも、今後のライブ、レコーディングでのって言うことになると、やっぱりMacintoshなどのコンピュータベースにならざるを得ない。
だから...勉強しないと...ね。
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戻ってきてからのメイプル・カスタムのスネア君。
どーも鳴りがダメダメ。
とりあえずヘッドのトップとボトムを新しいものに交換、スナッピーは先日書いた様にカノウプスの物に。
昨日リハーサルで試しましたが、個人的にはイマイチ。
何かね、イメージと違う。
スナッピーも欲しいサウンドじゃないかなぁ、、
でも、もう少し様子見ですね。
チューニングもあれこれ試さないといけないし、いずれにしても当分はメインスネアで使う予定なので気分良く叩けるサウンドメイクを!です。
スナッピーに関しては以前使っていたSteve Gaddモデルに戻すかもね。


それから、久し振りにYAMAHAのペダルFP-850(だった?)を使いましたが、やっぱり良いですね。d.wには無いフィーリングで、こちらも捨てがたい。って言うかかれこれ購入してから気に入って20年位使ってる訳ですから凄いですよね。
シンプルで丈夫だし、、良いペダルだと思います。
ここのブログでも今度紹介してみますね。それなりにコダワリがあってカスタマイズされてるペダルなので。
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最近気にくわない事と言えば。





全部のお店じゃないとは思いたいけれど、基本的に出来なくなってしまったようです。確認した限りではZildjianはダメみたい。
これって30年前くらいに逆戻りだよな。
パッケージの中身も試せずに買って帰り始めて叩いてシンバルの音を確認するなんてあり得ない感じ。
決して安い買い物じゃないし、シンバルなんてただでさえ製品のばらつきが激しい物なのに。これじゃ新品のシンバル買いはギャンブルだよね。

そう言えば、、、ですが。
ミュージック・ワダにA Zildjianの18インチのミニカップライドが数枚処分価格であったぞ。
初めて買ったZildjianのライドはこのシンバルだったな!懐かしい!!そのシンバルを購入する時にアドバイスしてくれたのは阿部薫さんでした。当時まだ青山純さんのアシスタント付く前でスガナミでアルバイトされていたんだよねー。懐かしい事思いだしちゃいましたよ。
しかし、一緒に購入した16インチのクラッシュは大外れで全く鳴らないシンバルだったです(爆)
ライドとハイ・ハットは暫く使ってたけど、いつしか手元からいなくなっちゃった。

物欲的には、、、
ZildjianのSteve Gaddのセッションライドの18インチ、神保彰のHyBridの20インチに興味あり。
セッションライドは長野佑祐ちゃんが使ってて良い音していたっぽい。叩かせてもらえば良かったな。
Hybridも試奏した時はすごく良いなと思ったけれど、量産モデルはどうなんだろ?
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28日、宇都宮でのDaimyo復活セッションはなかなか盛り上がりました。
Daimyoに縁のあるミュージシャン達が集まりDaimyoの復活を祝いました。
とにもかくにもDaimyoが嬉しそうで何より。こっちもすごく嬉しかった。
宇都宮ではスガナミで長い間通っていた文ちゃんが駆けつけてくれて、ライブ終了後の打ち上げにまで連れ回して深夜まで一緒に飲んでくれました。再会は楽し、嬉し。

その日は宇都宮で一泊して翌朝直ぐに家路を急ぎ、一旦自宅に戻ってTroupesのライブの為の準備をして赤坂へ。
宇都宮ではdwのブラスを使ったけれど、TroupesではYAMAHAのメイプルを。
でもこれは判断ミスだったな、、。楽器は鳴らないは気分良くと言う感じではなかったです。バンドは比較的大音量、爆音的?ではあるのでdwの方を使うべきだったです。そう思うと、かつてのシェルが変わる前のメイプルは相当に鳴っていたんだと実感しました。

c0105762_1141564.jpgなので今日は早速、メイプルをヘッドとスナッピーを交換。
スナッピー外してみてビックリ!なんとスナッピー・コード、、切れ掛かっていた。。本番中に切れなくて良かった。しかもコードは両側ともに解れて来ていたのでヤバかったですね。
ヘッドは当然普通のレモ(YAMAHA=REMO)でボトムも一緒。スナッピーはまだへたっていなかったけれど買い置きしておいたカノウプスのスナッピーに交換。
スナッピー変わればかなり音の印象が変わるものだね。
今までのSteve Gaddモデルでは食いつきは良いがダークな感じだったけれど、カノウプスのは渇いた枯れた感じの印象でした。まだ張り替えただけと言う感じなのでインプレッションはまた後日に。
早くバンドで使ってみたいものです。
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先日のライブでは二つのバンドの掛け持ちという事もありスネアも2台でバンド事に使い分けてみました。ロックなJD BROTHERSではdwのコレクターズ・ブラス、“VIVA!! 昭和生まれ”ではヤマハのメイプル・カスタムを使いました。
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dwはもうちょっと研究しないと、いけない。思ったほど気分良く鳴ってなかった気がする。もしかすると言われているように遠鳴りがしているのかも知れないんだけれど、叩いてる感じでももっと良いフィーリングが合った方が良いに決まってるから。きっと試奏ルームで聴けた様なポイントがあるはずでしょ。

c0105762_153239.jpgメイプル・カスタムは、やっぱり新しいドラムになっちゃってましたね。やっぱり10年以上(20年近くか)使い込んだドラムって違うね。似てるけれど、やっぱり違うドラムだな。また育てて行かないといかんのか....思えばあのシェルで色んな仕事したし、随分と演奏したよなぁ。。シェルの塗装はヴィンテージ・フィニッシュなのでバイバイしちゃったシェルは随分とカッコいい色になっていたよなぁ、、あの音、カラー、、ちょっと寂しい気分です。
ドラムは鳴ってはいるけれど、以前のはもっともっとデカイ音がしたね。


c0105762_15321511.jpgま、そんな気分に浸っていても仕方ないし、、、と言う事で以前買っておいたREMO社のアニヴァーサリーのヘッド“ヴィンテージヘッド”を、そのメイプルに使ってみた。
言われていたような悪い感じはあまり感じ無かったな。(あまり評判宜しくないみたいだけど)
小さいスタジオでリハーサルで使った時にはちょっとローな域で音作ってみたけれど、それもわりと気分良い音がしてた。
ライブではやはり他の音に埋もれちゃうのが嫌で少しピッチあげてみたけれど、レギュラーのコーテッドの方が良いかな?って言う感じがしないでもない。まぁ、もうちょっと様子見ですな。今夜はTroupesのリハなのでもうちょっといじってみようかと思ってます。


c0105762_15323053.jpg話は変わるけれど、アミのレッスンで使っているドラムの1台のベードラのヘッドがヤバイ感じなので今回はパワーストローク4をリクエストして張ってみた。オーダーはクリアでだしたと思ったのだけれどコーテッドが届いた。。まぁ、良いんだけれどね。。
で、張ってみたらあなたっ!!!これが実に良い感じ。自分のもパワーストローク4にしようかなって思っちゃいましたよ。
そう言えば、自分でもストックでパワーストローク3か何か持っていたな。1度張ってイマイチだったので一回使って直ぐに張り替えちゃったんだった。今度、アレを使ってみよう。
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ナンテコッタ!

メインスネアのメイプル・カスタム・ビンテージですが、Dr.IKEMATSUにヤマハと連絡取ってもらったところ、パーツの交換ではダメだと返事があったようです。
シリアル番号からその当時使ったパーツの事も解るようで、パーツ自信に問題ありと言うことなんだけれど、これまたややこしい事にパーツ交換だけではすまないようです。シェルに加工が加わるらしい。
楽器をヤマハに送った時には1週間くらいで修理完了して戻して貰って来週のライブには間に合わせてもらうつもりだったのだけれど、月内かかってしまうみたいだ。

なので...

来週に控えたSweet Hips大塚Welcomebackでのライブではこのスネア使えない。
R&Bにはやっぱりあの音が良かったのだけれどなぁ。

先日行われたSweet Hipsのリハにはカーボンのピッコロを試したけれど、全然悪くは無かったな。久し振りにちゃんと使ってあげた感じだったけれど、結構気分良く叩けた。ウッドのシェルの様に音に深みは感じ無いのだけれどね、プレイしてて楽しいです。本番当日にはガルバルディのスネアも持参してリハで試してどちらを使うか決めようと思う。


とにかくSweet Hipも最終リハが終わり、いよいよ今週金曜日のライブとなるわけですが、バンドはどんどんいい感じになってきてます。
本番でどんなマジックが起きるか今から楽しみです。
ぜひ、皆さんWelcomebackへいらしてくださいね。 応援頼みます!!!

それが終わると、直ぐに月曜日にはRCCのスペシャルなイベント" I LOVE BEAT "も開催です! こちらも沢山の皆さんがいらしていただけるようで楽しみです。当日どんなサプライズがあるのでしょうか? お楽しみにっ!!

そしてその17日の夜ですが、JD Brothersが中野の弁天に登場です。
お時間あったらこちらもいらしてください。" I LOVE BEAT"のアフターでハシゴで弁天って言うのも素敵だと思います☆
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テノール界の御大パヴァロッティ氏が無くなられてしまいました。
シンガーのジェニファーちゃんの日記で紹介されていたパヴァロッティとライザ・ミネリが歌うNew York, New Yorkの映像が良いです。
Pavarotti & Liza Minelli - New York,New York

この映像、ドラム・マニアック的に目を向けてみましょう。
チラッと映るか映らないか、、しかも肝心の本人は映らずですがライドシンバルの位置が印象的なのとBlackのドラムセット、しかもツーフロア(まぁ、タムだけど)で絶対Steve Gaddですね!!一応ディスコグラフィをチェックしたらちゃんとありました。
http://www.drstevegadd.com/discography.htm
2000Luciano PavarottiPavarotti & Friends For Cambodia & Tibet

Steve Gaddは本当にオールラウンダーですな!
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