カテゴリ:ドラム・マニアック( 78 )


c0105762_1165764.jpgc0105762_117863.jpgc0105762_1171666.jpg最近は良く小さなハコで演奏する事が多かったり、小音量での演奏する場面が良くある。
仕事の度に自宅で使っているFLATSのセットを持ち出してプレイしていたけれど、場合によってはFLATSだと物足りない事がしばしば。かと言っていつものドラムセットではスペース的に厳しかったり、ヴォリューム調整でストレスを感じる演奏になったり。
前からコンパクト・キットを検討し続けてはいましたが、ようやく購入する事にしました。
YAMAHAのHip Gigはずっと前から目をつけていたし、同じくYAMAHAのジュニア・キットも良いと兄弟子からアドバイスをもらって気になっていた。そして、dwのMINI-PROも候補に入れ結構悩みましたが、最終的にHip Gigを選びました。
Hip Gigのケース二つに収まってしまうコンパクトさが決め手かな?それと楽器としてかなり音もしっかりしてて、音色も好みの物だと思ったから。
まぁ、Hip Gigを愛用している友人のクンゴさんに相談に乗ってもらったのが大きかったかもなー。

とにもかくにも直ぐ使えるようにセットアップだけはしておきました。
全てのドラムとハイ・ハットを除くシンバルはベースドラムにマウントするシステムなので好みのポジションを見つけてセットアップするのは時間のかかる作業になるはずと思っていました。
しかし、意外や意外。案外簡単にセッティングも決りましたね。メモリクランプでメモリしておいたので次回直ぐにこのセッティングで使えます。
チューニングはおおよそやってみたけれど、実家の外じゃバンバン叩く訳にもゆかずなのでチューニングは現場に行ってからかな?

残念な事に明日のR.I.C.KのステージでHip Gigをデビューを企んでいましたが、今回はCajonでと言うオーダーだったので次回に持ち越し。
来月頭のセッションで使ってみる事にします。
ツインドラムのセッションなので、普通のドラムセットと一緒に使うから楽しみです。
YouTubeでアントン・フィグがHip Gig、キース・カーロックが普通のキットでツインドラムやってる映像が有るんだけれど、Hip Gigもいい感じでなってる見たいなので思いっきり行ったら結構なるんじゃないかと楽しみにしてるんです。

実際使ったらまたレビュー書きます。
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c0105762_114116.jpgもう何年使ってるんだろ?
このスネアケースはBeatoと言うアメリカのブランドなんだけれど、20年以上も前にModern Drummerと言うアメリカのドラム雑誌の広告で見つけて、その後日本でも取り扱いが始まったので購入したんだ。
ソフトケースなんだけれど、評判じゃセミ・ハードケースみたいな感じと言われてました。
実際もう20年近く使ってて、しかもここ数年は本当に良く酷使しているけれど壊れない。
その前に使っていたソフトケースは数年使ったらストラップが切れたりファスナーが壊れる、縫い目からダメになったりと長持ちしなかったけれどBeatoに限ってはそんな事は全く無し。
値段もそんなに高いわけじゃないし、本当にお勧め。
ちなみに何年か前にはハードウェア用のケースを除いてドラムセットの全て(シンバルも)のケースはBeatoにしてしまいました。
ツアーでトラックで運んだ事も合ったけれど特に問題もなかったし本当に素晴らしいです。
ルックスは決しておしゃれじゃないけれど、、、シンプルで武骨なところがグーだったりするわけですよ(笑)
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最近小さいハコでのギグが増えてる今日この頃のクボでございます。
コンパクト・キットの最たるものとしてはCajonがございますが(違う?
省スペース、小音量のドラムセットが仕事専用に欲しくなってきました。
今までは自宅で使っているFLATSがその役目を負ってきましたが、先日のギグで思う事があり長年気になっていたHip Gigを購入する事にしました。
最新情報によるとマイナーチェンジがあって今まで付いていたスタンドケースにもなるスローンが付かなくなるとかで、マイナーチェンジ前のものを急いで注文するか新しいものを買うかで迷ったのですが、何となくあのスローンが気になるので慌ててオーダー。
が、しかし、、納期はちょっと先になるようです。
年内にもいくつか活躍のギグもありそうなので納品されるのが楽しみだな。
Hip Gigには色んな意見はあるようなのですが、クボ的には問題なく使えそうな感じかな?
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c0105762_12582689.jpg長年使っているピッキン パーラーのスティックバッグを修理してもらった。
左右に付いているファスナーが解れてしまったり、タムに引っ掛ける為のストラップが本体からちぎれて取れてしまったりで丈夫な革製品と言えど30年も使っていればダメになってくるものです。
皮も部分、部分でかなり薄くなってきたり、表面もぼろぼろだったりで他のバッグにしても良いのですが、他に気に入った欲しいものも特にないのです。他にも黒いYAMAHA製のレザーのバッグもあり使い分けてもいるが、やっぱりこっちの方が好きだったり。
鞄専門の修理屋さんでお願いしましたが、修理費はまぁまぁ想定内の値段。決して安くはなかったけれどまた何時も使えるようになったのは嬉しい事です。

さて、バッグの下にある僕のメインスネアですが。
最近すごく鳴るようになってきましたよ。
中低音が豊かに鳴ってくれてて叩いていて楽しいんだな。
割りと最近はピッチも低めで“ダスンッ”ってな感じなんだけれど、大音量のバンドの中でも音の通りも良いし小さい音量でもキチンと粒が出るのがグッド!!
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以前から試してみたいと思っていたDANMARのLONG HAIR'D FURRY KICK BEATERSを購入してみた。
買ったのは青いHOTTIE BLUEと言う名前がついてるみたい、、(もうパッケージ捨てちゃったので確認出来ない)
青いフサフサが生えていて丁度ボンボンの様です。

早速自宅のFLATSのベースドラムで試してみましたが、アタックがかなり低減されてて部屋のセットで使うには丁度良い感じ。
最初セットした時にはドラゴン・ボールのスーパー・サイヤ人(?)の髪のように逆立っててすごい雰囲気だったのだけれど、いざドラムペダルに装着して使い出すと、毛のすべてがヘッド方面にベターーッと寄ってしまうのがなかなか面白い。


c0105762_151691.jpgそうそう、ライブで久し振りにカーボン・カスタムのピッコロを使おうと思う。
thicksのライブではSmooth Jazzもあるしディケイの短い、ちょっとピッチの高い音も欲しいと思っていたので久し振りに引っ張り出しました。スナッピーが外したままだったので(前のスナッピーはヘタってきたので外してCajonの中に貼り付けてしまった)、有り物のスナッピーを張ったりチューニングいじってみたり。
並べて比べたりするとやっぱりカーボンよりもメイプルの音が好きなんだけれど、これはこれで個性もあるし良い音なので叩いてて楽しいです。


さて、明日はレッスンはお休みなので、キーボードの大久保治信さんが参加してる“ねずみ男プロジェクト”のライブへお邪魔してくるつもりです。ドラムはカースケさんだし、ベースは山内薫さんだし、ギターは富塚さんだし、、って豪華な感じでしょ?
書けたらライブ・レポでも書きたいと思ってます(期待しないでね)
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今年テーマにしているルーディメントが二つ。
ひとつは非常にシンプルなもの。もうひとつはフラム系のもの。
ワタクシは昔からあまり手の早く動く人じゃなかったんだけれどね、、目覚めちゃったのよ。。
毎日繰り返し、忍耐強く繰り返し練習さえすればキチンと動くようになるんだから、、、って。
って言うことで、、最近練習楽しいんです(笑) もちろん苦しい事もありますが、、、。
アレが後もう少しでBPM=100で叩ける様になる。それからアッチもBPM=135で楽しくキープして叩けるようになりそうだ。
あ〜、時間があったらドラマーのバイブルであるSTICK CONTROLをもっとやるのに〜〜。
つーことで、みんな! Let's practice!


P.S
アレとかソレは恥ずかしいので伏せておきます。
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c0105762_12484342.jpg先日楽器屋さんで見つけた24Kメッキのd.wのペダル。
限定1000個って書いてあったかな?
ちょっとすごいね!!
部屋にでもディスプレイしておきたい感じだなー(笑)

憧れのLudwigのRingo Starrモデル(当然レプリカ)が展示してあったのを見たけれど、ブラックオイスターのカバリングが妙にカッコ悪かった。安っぽいと言うか、、、、。あんなんだっけか??
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先日のポストで影響を与えてくれたSteveと言う名のドラマー、Gadd、Jordan、Ferrone、Smithさん達を上げましたがまだ他にも居ましたね。
Style CouncilのSteve White、Paul McCartney & WingsやElton Johnバンドで活躍したSteve Holly。
ドラマーに多い名前なのかなSteveさんは。

あ、そうそう、、Steve 衛藤さんもいらっしゃったですね。
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c0105762_245355.jpgドラムマガジンを買いました。
大好きなSteve Gaddが超大特集とあれば、買わない訳にはいかないでしょう。
Gaddのインタビューは貴重だし、実際この号は永久保存版ですよ。

さて、Steve Smithのドラムクリニックも気になりますが、Steve Ferroneもクリニックをやるって知ってました? これは事件です!!
僕に影響を与えてくれた4大Steve....
Steve Gadd, Steve Jordan, Steve Ferrone, Steve Smith
参った!
Steve Ferroneのクリニック、、超気になる。。。



つーことで。(え?
話しは変りますが、友人のはま〜氏と久し振りに会ってドラム談義しちゃいました。
うむぅ、、、いやいや、、、そうですか。
大変です。
楽しみです。
って、あえて話の内容は書かずにしておきましょー(爆)
楽しかったよ! それにいろいろありがとー >はま〜氏
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c0105762_14312269.jpgローランドが電子パーカッション マーチング・パーカッション『RMP-12』を、8月29日(金)より発売するんだそーです。
Vdrumで培った技術をマーティングドラムに応用してきたとはやりますな、ローランドさん。
僕も経験ありますが、マルチタムなど異常に重い楽器は長丁場の練習、パレードにはキツイものがあります。しかもそれが暑い夏の炎天下であったら、、、本当に厳しいです。
軽量でしかもスピーカーまで入ってるんですが、実際野外でどんな感じでなるのでしょうかね?他のパーカッション、ブラスセクションと一緒に使ったのを聴いてみたい気がします。
これはロックバンドなどでもステージの飛び道具としても使えそうだなーー。世の中にはこう言うの好きなドラマーいますから(笑)
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