カテゴリ:ドラム・マニアック( 78 )

昨夜は今年最初のR.i.C.k.のリハーサルでした。
来週土曜日にR.i.C.k.のライブがARTICAでありますので、それに向けての1回目のリハーサルです。
何となくメンバーが揃うのは久し振りのような感じで、新鮮。
とは言え、昨年末にもやってる訳だし久し振りじゃないはずなんだけどね。
今回もベースには沢口欣也氏(以下キンちゃん)を迎えてベースのあるフォーマットで演奏します。
キンちゃんはアイディア豊富なのとヘッドアレンジ力があるのでリハで面白い方向に転んだりして行くし、参加してもらえるのは非常に有り難い。Cajon的にもベースが有る無いでアプローチが変わるし、よりグルーブを気にしていられるので楽しいのだ。

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さて、ここ数回で形が決ってきた小物のセットアップ。
ウィンド・チャイムを吊るしているシンバルスタンドにブームとアタッチメントを屈指してタンバリンとエフェクトシンバルをセット。
写真取っておかないと直ぐセッティング忘れちゃうので、、、大ボケ防止に。

とにもかくにもライブが待ち遠しいなぁ。
楽しいライブにするので1月24日はARTICAに集合ですよ〜。

そして、30日は同じくARTICAで高橋誠さんのライブもありますので宜しく!!

ついでに、2月3日はThe 49ersのライブも。こちらは銀座TACTです。詳細はまた追ってアップします(* ̄∇ ̄*)v
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いつもお世話になってる素晴らしいギタリストでもあり、渋ーいヴォーカリストでもある、高橋誠さんのブログ高橋誠の「ギタリスト通信」をリンクさせて頂きました〜。
どうぞ皆さま、アクセスよろしくお願い致します〜。

さて、昨日のクボですが。
メインで使っているヤマハのメイプルのスネアの音が全く納得出来ない状態が続いていたのでレッスンの前にチューニングを試行錯誤してみました。
あの事件その後の話)の前の様な音に近づけたいんですが、、最高だったあの音は10年以上使い込んで鳴るようになった音だと思うので同じ音には鳴らないんだと観念して、今のシェルで良い音で鳴ってくれたら良いのです。
どーにもこーにもイマイチと言うか、叩き手にインスピレーションを与えてくれるようなサウンドにはどう叩いても鳴らない状態なのだ。
スナッピーも以前と同じSteve Gaddモデルに戻しては見たけれど、全く違う音なんですよ。
トップとボトムとのバランスも色々試してみて、分からなくなったら全部緩めてリセットして丁寧に張り直していっていみて、、何とか妥協出来るバランスを見つけ出してみました。

後は実際アンサンブルの中でどう鳴るのかでしょう。
現場に行ってスタジオやステージの環境によってもチューニングは変わるし、やってみないと分からない。

ピッチはメディアムちょい上。クリスピーでいて中・低域もあって太い音だったはずだよ、以前はね。

あまりに期待通りの音が出ないのならば新しいメイプルのスネアも考えないといけないかなぁ、、叩いていてつまんない音じゃね、、、困ったものだ。
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c0105762_11431947.jpg今夜はARTICAで高橋誠さんのライブです。一緒にやる今年最後のステージなのでしっかりと、そして楽しんでやって来ようと思ってます。

さて、先日のR.i.C.k.のライブから足に鈴を付けてプレイ始めましたが、前回使った鈴の鳴りがイマイチでお気に召さなかったクボでしたが、、、先日ミュージック・ワダでまた新しいタイプが入荷したのを早速、東さんのリハでテストしてみました。
今度のは丁度良い鳴りで音色も良いです。
パーカッションの小物ってある意味ヤバイですね。
今まで全く自分で買う事なんて無かったのですが、Cajonプレイするようになってからと言うものちょこちょこと買い足してるし。
何と言っても小物はドラム買うよりも全然安いので、、、色々試したくなるんですよ。
今夜は使いませんが、タンバリンホルダーも手に入れたし、日曜日の東さんのライブでは早速活用する予定です。

さ、この鈴着けて今夜のプレイ、どんな彩りを加える事が出来るだろ?
誠さんのセット、ある意味毎回チャレンジなので非常に楽しみです。
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先日のレコーディングで使ったd.wのスネアに惚れ惚れで更にd.w購入計画に拍車がかかったクボでありましたが、、、
いけません!!ヤマハがこんなもん発表しちゃいました。
PHXシリーズのドラムセットです!!
読めば読むほど、、試してみたいじゃないですか!!
かなり良い音が出るのではないかと期待させられました。
やっぱりコレ使うのならばHEXRACKですかね?(ラック持ってるじゃんて言う突っ込みは為しで)

とにもかくにも。
ヤマハさんのサイトにはコンテンツが全部揃っていませんがPHX詳細が分かります。則竹氏のデモ演奏も聴く事が出来ます。
読んでる限りではクボの好みの音がしそうなんですよねー。
こりゃしまったなぁーー(なにが?

ヤバイね、、ちょっとワクワクが始まってしまった、、、、。
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c0105762_1519758.jpgドラムマガジン買いました。
凄い表紙です!(笑) スリッパ持った? じゃない、スリップ・ノットのドラマー、ジョーイが表紙を飾ってますが、お目当てはアール・パーマーの記事と猪俣猛先生の特集記事。

アール・パーマー氏に関しては知らない事ばかり、しかし、今日のドラミングを確立した人物として功績は非常に大きい。
生前のインタビューの部分も面白いし、興味あったら(いや、絶対)読むべし。(だね)
とにかく、もう少し、掘り下げて音楽を聴きたくなってきたね。


そして、我らが猪俣猛先生!!
「人と楽器」と言う名物コーナーにて先生の使ってきたドラムが一挙紹介されています。そして先生のインタビューも。
先生の使われてきた楽器の多くは今まで生徒時代〜現在までで目の前にしてきたし実際叩かせて頂いたチャンスもあった。これってやっぱりラッキーだよなぁ。
随分と昔の事だけれど、僕がまだ10代の頃で研修会で静岡のヤマハの施設で“つま恋”(今でもあるのか?)に行った時に先生のYD-9000もレッスンで使ったのをすごく良く覚えてる。
結構ハイピッチになっててメチャメチャ音抜けが良くて、研修中でレッスンでしごかれているにもかかわらず音に惹かれたんだよね。叩くのがとても楽しかったんだけれど、僕が叩いてる時に猪俣先生がレッスン見にやって来て耳元で『どーだ!コイツメチャメチャ抜けるだろ!!』(先生の仰ったフレーズ正確に覚えてないけれど)って嬉しそうな顔して行ってたのが印象的でした。
インタビュー読んで分かったのは、やっぱり9000は先生にとって特別な楽器だったんだなぁ。。って言うことでした。


さて、話しは変ってヤマハのドラム・プロダクトの事を。
実は人から聞いてガッカリしていた事がありました。
僕は最近はめっきり使わなくなってしまっていたのですが、、ヤマハのスーパー・ラック・システムがカタログから消えててもう製造していないって言う話です。(ちゃんと確認はしていない)
実はスーパー・ラック・システムの発表会イベントを見に行ってるんです。
当時はかなり画期的な商品だったと思ったし、そのイベントの為だけにSteve Gaddが来日しててラックシステムを使ったセットでドラム・ソロをプレイしたんだよね。
あの時のGaddも凄かったな。控室でウォーミングアップしていた様でGaddはミッキー・マウスのTシャツ着ていたのだけれど脇の下が汗で濡れているのがハッキリ見えてた。
そしていつものようにCrazy Armyから始めて....
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いやいや、話が横道にそれてしまった。
で、気になるラックシステムですが、、現在はヤマハのサイトからデザインと言うページがリンクされててSynapses(シナプス)と言うサイトが出来てる。
ここにスーパー・ラック・システムのニュー・ヴァージョンとも言えるHEXRACKと言うラック・システムが紹介されてる。
ジルベルタルみたいに曲線美なバーなんですが、ヤマハらしい工夫が随所にちりばめられてて各パーツも結構デザイン頑張ってる印象です。
ちょっと使って見たい気もする。。。が。。。ハハハ、今のところラック無しのシンプルなセッティングを気に召しているので今のところラックシステムは、、、(気になるけれど)
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ジミヘンのドラマー、ミッチ・ミッチェル、死去

訃報です。
ジミ ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマー、ミッチ ミッチェルが61歳でお亡くなりになったようです。病死と言うことでこれから検死が行われるようです。
ジミ ヘンドリックスは近年少しづつ聴き始めてるのですが、ミッチのスタイルは当然跡から続いてきたドラマーに影響を与えた方ですね。
亡くなる数日前までツアーで叩いていたというのだから、急死だったのでしょう。。
ご冥福をお祈りします。


さて、ドラムマガジンも9月19日に無くなった恩大アール パーマーの特集があるようです。
アール パーマーも功績を残してきた偉大なるドラマーです。
ドラマガも要チェキです。
買わねば。
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c0105762_1523664.jpgいつも持ち歩いているREAL FEELのパッド用にスタンドを買いました。
僕のパッドにはスタンド取り付ける仕様になっていないやつなのでいつもテーブルとかに置いて使ってました。
出先で丁度良い高さのテーブルや置き場所がない事も多く、スタンド欲しいなと思っていてミュージック・ワダで聞いたらTAMAのスタンドがめちゃお手頃だったので購入しました。

c0105762_1458502.jpgこのスタンドは手軽に持ち歩ける用のサイズの練習パッドであればいろんなのに対応出来るし、ステージやリハーサルで愛用のCLICK STATION(YAMAHAのメトロノーム)をセットするのにも使えるのでグッドです。
CLICK STATIONはハイ・ハットスタンド等に取り付ける為のアタッチメント出てるんですが、これで代用出来ちゃうので使い回す事にします!!

ちょっと良いお買い物しました。
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昨日はある吹奏楽団のリハーサルでございました。
来月の定期演奏会にドラムで呼んで頂いておりますので、そのリハーサルと言う訳です。

やっぱりですね、、好きなんですよね、dwのハイ・ハットスタンド。dwのドラムペダルと合わせて使うと余計に良さが分かるような感じがします(気のせい?
踏む時のフィーリングが好きだし、ハイ・ハットの音も良いし(と、感じる

スネアのヘッドとスナッピーを交換しようと思ったけれど、何となくまだいけそうかな?
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SAFE'N SOUND EAR PLUGS

c0105762_13563051.jpg春に手に入れたVATERのイヤープラグですが、、レビュー書くと言ってそのままでした。。
としさんにコメント頂いたので簡単に感想等。

まず音ですが、良い感じで軽減されます。
音質もイヤーウィスパー等と比べたら悪くない。
リハーサル中やレッスン中のマイクを通していない他の人の声もまぁまぁ聴きやすい。(遮音性高すぎるといちいち耳から抜かないと会話出来ないし)
左右のプラグを繋ぐケーブルが付いているので使っていない時は首から下げておけるのが良い。

狭いスタジオや、大音量バンド、ドラムセットでの個人練習にはとても便利に使ってます。
やっぱり使う使わないで耳へのダメージって大きいと感じてるし、音による疲れも軽減されているような気がします。

個人的には左右のプラグを繋ぐワイヤーがビニールの物ではない方が良いと思うけど。汗で首に貼付き時々不快なので。。これは自分でヒモに工夫して交換と言うのもありかな。

とにもかくにも、今まで使ってきたイヤープラグの中ではベストだと感じてます。
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一昨日の話になるが、セッションで初めてHip Gigをスタジオで使ってみた。
この日のセッションは古くからの友人達の集まりでこの日はもう1人ドラマーがいらしたので丁度Hip Gig持って行くタイミングとしてはバッチリだったのね。
さて、そのHip Gigですが。
先日セッティングしてメモリしておいたお陰でセットアップはあっと言う間でした。
おおよそチューニングもしておいたので微調整はしましたが難なく完了。
タムはクランプに深く入れ過ぎるとテキメンにサスティンが無くなるのにはビックリしたけど、キック、スネア、タム共に良く鳴ります。しかも結構大音量なセッションの中でも音がいい感じで抜けてくれるのにはビックリ。かなり使えると思います。
12インチのスネアが実に面白くて、、、かなり叩きまくってしまったな〜ハハハ。
個人的に気になったのは付属のドラムペダル。シングルチェーンのアンダープレート無しのシンプルなタイプなのですが、スプリングの調整しても好みのフィーリングが得られなかった事。これはいつも使っているYAMAHAのペダルを持って行けば問題無いですね。
現状でマウントしてあるヘッドはYAMAHA REMOのピンストライプですが、ピンストライプも十分にありだと思うけど、コーテッドかクリアも試してみたい。色々マッチング遊んでみたいね〜。

このHip Gigはセットアップも早いけれど片づけもなかなか早い。
短い時間で撤収が出来てしまうのは素晴らしい。
まだ、2度目だったので手間取ってしまった部分も合ったけれど15分で楽勝に終わった!
凄いですね、、本当に。良く出来てると思う楽器ですよ。

年内、また現場でHip Gigが活躍する場面が予定されているので次回使うのが楽しみ。

写真は友人でこの日のもう1人のドラマーのT氏。残念ながら自分の写真は撮ってもらわなかったー。(つーかすっかり忘れていた)
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