Hip Gig


c0105762_1165764.jpgc0105762_117863.jpgc0105762_1171666.jpg最近は良く小さなハコで演奏する事が多かったり、小音量での演奏する場面が良くある。
仕事の度に自宅で使っているFLATSのセットを持ち出してプレイしていたけれど、場合によってはFLATSだと物足りない事がしばしば。かと言っていつものドラムセットではスペース的に厳しかったり、ヴォリューム調整でストレスを感じる演奏になったり。
前からコンパクト・キットを検討し続けてはいましたが、ようやく購入する事にしました。
YAMAHAのHip Gigはずっと前から目をつけていたし、同じくYAMAHAのジュニア・キットも良いと兄弟子からアドバイスをもらって気になっていた。そして、dwのMINI-PROも候補に入れ結構悩みましたが、最終的にHip Gigを選びました。
Hip Gigのケース二つに収まってしまうコンパクトさが決め手かな?それと楽器としてかなり音もしっかりしてて、音色も好みの物だと思ったから。
まぁ、Hip Gigを愛用している友人のクンゴさんに相談に乗ってもらったのが大きかったかもなー。

とにもかくにも直ぐ使えるようにセットアップだけはしておきました。
全てのドラムとハイ・ハットを除くシンバルはベースドラムにマウントするシステムなので好みのポジションを見つけてセットアップするのは時間のかかる作業になるはずと思っていました。
しかし、意外や意外。案外簡単にセッティングも決りましたね。メモリクランプでメモリしておいたので次回直ぐにこのセッティングで使えます。
チューニングはおおよそやってみたけれど、実家の外じゃバンバン叩く訳にもゆかずなのでチューニングは現場に行ってからかな?

残念な事に明日のR.I.C.KのステージでHip Gigをデビューを企んでいましたが、今回はCajonでと言うオーダーだったので次回に持ち越し。
来月頭のセッションで使ってみる事にします。
ツインドラムのセッションなので、普通のドラムセットと一緒に使うから楽しみです。
YouTubeでアントン・フィグがHip Gig、キース・カーロックが普通のキットでツインドラムやってる映像が有るんだけれど、Hip Gigもいい感じでなってる見たいなので思いっきり行ったら結構なるんじゃないかと楽しみにしてるんです。

実際使ったらまたレビュー書きます。
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