愛聴の4枚

最近のお気に入りを紹介しましょ。

このところこの辺のアルバムをかなりヘヴィー・ローテーションして聴いてます。
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まずはJohn Mayerのリリースされたばかりのライブ・アルバムでWhere the light is。
このアルバムでドラムを担当しているSteve Jordanがご機嫌なグルーブを叩き出しているのと、もう1人のフルバンドのセットでのドラマーJJ Johnsonもドライブ感のあるドラミングを楽しめます。
個人的にはやはりJohn Mayer Trioでの演奏はいいなぁ、、、John Mayer自身が何よりカッコいいし輝いてるし、Pino Palladinoのベースが最高なんだよね。
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そして、ちょっと前に買ってずっと聴き続けてるのがKenny LogginsHow about now
特別ロックではないし、むしろカントリー・ミュージックのフレイヴァー満載なのだけれど、これが実に心地よいわけで楽曲の良さKenny Logginsの歌の深みが素晴らしい出来の1枚だと思ってます。
かつての映画Footloose(YouTube)やTop Gun(YouTube)のサウンド求めちゃ肩透かしをくらいますよ。
でも、本当の持ち味はHow about nowの感じにあると思います。
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Stuffの1976年のモントルーのライブ、Live at Montrex1976
これは32年の歳月が経ってようやく日の目を見た1枚。
CDと同時にDVDでも発売になって話題になったやつですね。
バンドにはもう1人のドラマーであるChristpheer Parkerは参加していないのが残念?
バンドの結成まもない頃のライブですが、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのニュー・ヨークのスタジオ・ミュージッシャンの集まりで、バンドのオリジナルこそ少ないけれど、カバーされてる曲も見事な迄のStuffと言うバンドのテイストになっていてカッコいいの一言です。
Steve Gaddもこの頃は既にヤマハとのエンドースがあったのかどうなのか分からないけれど、ヤマハじゃない彼のドラムが聴けるのも貴重?でも、この人はやっぱり昔からスーパーな訳です。何を使っても彼の音だもん。
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そして、そして、、、Steve LukatherEver Changin Time
ドラムはAbe Laboriel jr. 、そうAbe Laboriel (bass)の息子。
実にドッシリと良いドラミングしてる。
昔、あのThe Baked Potatoのライブ・ストリーミングを配信している方とメールのやり取りした事があって、Lukeが良く呑みに来てて、Abe Laborial jr. のバンドが出演している時にもLukeが盛り上がって騒いでいたってメールに書いてあったのを思い出しました。昔から良いドラミングしててLukeのお気に入りだったに違いないな。
以前、John Keanがレコーディングで起用されていたアルバムもあったけれどAbe Laborial jr. の方が正解かなって思います。(Keanのドラムも好きなんだな!)Simon Phillipsも悪くないけれどAbeのグルーブの方がLukeの音楽にフィットしているって思うのだけれど、、、と言うかTOTOらしい?(をぃ
参加ミュージシャンもLenny Castro, Joseph Williams, Steve Porcaro, Bill Champlin, Gregg Mathisonなどの名前も多くクレジットされてるのが嬉しい。
このアルバム、ある意味TOTOらしくて良いんだよね。Lukeのヴォーカルもいいし、曲も、リフも演奏も。
毎日のようについ聴いてしまう。

この他にも、最近は本当に良く聴いてるなぁ。グルグル聴いてるのだよ〜。
いい音楽は良いもんだよね。
くそみたいな音楽ばかりじゃないのは本当に救いです。
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