The Police Inside Out

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先日のGrammy Awardで奇跡の復活(?)を果たしたThe PoliceのドラマーのStewart Copelandがデビュー当時から解散までの間に8ミリカメラ(多分ビデオカメラじゃないんだろうね)で録り貯めた膨大な映像をFinal Cutを使って編集して作ったんだそうです。
最初は遊びで始めたらしいですが、素晴らしいドキュメンタリーとなってます。
詳しい事はドラムマガジン4月号にStewart Copelandのインタビューが出ているので興味のある方は一読されると良いと思います。

この映画では知らなかったバンドの素顔を見る事が出来ます。
The Policeは最初からナンバーワンになる為に緻密な計算のもと始めたバンドだったんですね。

人気が徐々に高まりつつあったオランダでの野外フェスティバルでの演奏でStewartがテンポを間違えたみたいでギターのAndy SummersがStewartに向って声張り上げて「テンポ早いぞ!」なんて言うシーンも面白ろかったし、常にカメラを回してるって言うのは凄いよね。凄い記録だよね!!演奏している時もドラムの所に三脚にカメラ立ててマイクを襟元に付けて録音していたとは....

この映画は2週間と言う短い期間しか上映しないので、興味のある方は急ぐように!!

The Police Inside Out official site
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