チューニング

いつもお世話になってる素晴らしいギタリストでもあり、渋ーいヴォーカリストでもある、高橋誠さんのブログ高橋誠の「ギタリスト通信」をリンクさせて頂きました〜。
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さて、昨日のクボですが。
メインで使っているヤマハのメイプルのスネアの音が全く納得出来ない状態が続いていたのでレッスンの前にチューニングを試行錯誤してみました。
あの事件その後の話)の前の様な音に近づけたいんですが、、最高だったあの音は10年以上使い込んで鳴るようになった音だと思うので同じ音には鳴らないんだと観念して、今のシェルで良い音で鳴ってくれたら良いのです。
どーにもこーにもイマイチと言うか、叩き手にインスピレーションを与えてくれるようなサウンドにはどう叩いても鳴らない状態なのだ。
スナッピーも以前と同じSteve Gaddモデルに戻しては見たけれど、全く違う音なんですよ。
トップとボトムとのバランスも色々試してみて、分からなくなったら全部緩めてリセットして丁寧に張り直していっていみて、、何とか妥協出来るバランスを見つけ出してみました。

後は実際アンサンブルの中でどう鳴るのかでしょう。
現場に行ってスタジオやステージの環境によってもチューニングは変わるし、やってみないと分からない。

ピッチはメディアムちょい上。クリスピーでいて中・低域もあって太い音だったはずだよ、以前はね。

あまりに期待通りの音が出ないのならば新しいメイプルのスネアも考えないといけないかなぁ、、叩いていてつまんない音じゃね、、、困ったものだ。
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