practice

c0105762_12145350.jpgここ数年、練習熱は以前にも増して高まってる。
でも、実際の話、悲しいかな、そんなに時間はないものだ。
それでも毎日40分~1時間30分はパッドには向うようにしてる。
昔の話だけれど、僕がドラム始めた頃って今日手に入る情報量の5%以下位しかなかったと思うのね。
中学生の頃良く買って読んでいたPLAYER(現在も発行されている)にGODIEGOトミー・シュナイダーが連載持っていて毎月エクササイズや練習の仕方などを書いてくれてて毎号とても楽しみにしていたんだよね。
まだ、RCCのスクールに通う前の話で周りにドラムちゃんと教えてくれる人はいなかったし、ドラム、音楽に知識の無い中学生が読んで理解が出来るテキストなんて殆ど無かった。(僕の行動範囲にある楽器屋さんに無かっただけかもだけど)
そんな時に毎月PLAYERにトミー・シュナイダーが書いてくれる事はとても嬉しかったし楽しみにしていた記憶がある。

とても印象に残っている言葉に「メトロノームと練習パッドがあって、それを用いて練習する事の意味の大きさは計り知れない事」(今手元にその切り抜きが無いので、、、多分、こんな言い方だったと思う)って言うのが今でも強烈に残っている。
その言葉はずーっと今まで心の隅に置いてやってきたけれど、最近になって痛いほど分かるようになって来たんだよね。
毎日、コツコツ練習するってある意味大変なんだけれど、習慣になるとやらないと怖くなってくるものでプロ・ドラマーは皆やってる事なんだよね。
じゃなきゃ、コンディションなんて絶対維持出来ないものだし、、歳取ってきて常にやっていないと本当に自由にドラム叩けない気がしてきたから、それにまだまだ進化出来るって確信があるから、もっともっと練習したいのです。
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