ドラマガ、イノサン、ラックシステム

c0105762_1519758.jpgドラムマガジン買いました。
凄い表紙です!(笑) スリッパ持った? じゃない、スリップ・ノットのドラマー、ジョーイが表紙を飾ってますが、お目当てはアール・パーマーの記事と猪俣猛先生の特集記事。

アール・パーマー氏に関しては知らない事ばかり、しかし、今日のドラミングを確立した人物として功績は非常に大きい。
生前のインタビューの部分も面白いし、興味あったら(いや、絶対)読むべし。(だね)
とにかく、もう少し、掘り下げて音楽を聴きたくなってきたね。


そして、我らが猪俣猛先生!!
「人と楽器」と言う名物コーナーにて先生の使ってきたドラムが一挙紹介されています。そして先生のインタビューも。
先生の使われてきた楽器の多くは今まで生徒時代〜現在までで目の前にしてきたし実際叩かせて頂いたチャンスもあった。これってやっぱりラッキーだよなぁ。
随分と昔の事だけれど、僕がまだ10代の頃で研修会で静岡のヤマハの施設で“つま恋”(今でもあるのか?)に行った時に先生のYD-9000もレッスンで使ったのをすごく良く覚えてる。
結構ハイピッチになっててメチャメチャ音抜けが良くて、研修中でレッスンでしごかれているにもかかわらず音に惹かれたんだよね。叩くのがとても楽しかったんだけれど、僕が叩いてる時に猪俣先生がレッスン見にやって来て耳元で『どーだ!コイツメチャメチャ抜けるだろ!!』(先生の仰ったフレーズ正確に覚えてないけれど)って嬉しそうな顔して行ってたのが印象的でした。
インタビュー読んで分かったのは、やっぱり9000は先生にとって特別な楽器だったんだなぁ。。って言うことでした。


さて、話しは変ってヤマハのドラム・プロダクトの事を。
実は人から聞いてガッカリしていた事がありました。
僕は最近はめっきり使わなくなってしまっていたのですが、、ヤマハのスーパー・ラック・システムがカタログから消えててもう製造していないって言う話です。(ちゃんと確認はしていない)
実はスーパー・ラック・システムの発表会イベントを見に行ってるんです。
当時はかなり画期的な商品だったと思ったし、そのイベントの為だけにSteve Gaddが来日しててラックシステムを使ったセットでドラム・ソロをプレイしたんだよね。
あの時のGaddも凄かったな。控室でウォーミングアップしていた様でGaddはミッキー・マウスのTシャツ着ていたのだけれど脇の下が汗で濡れているのがハッキリ見えてた。
そしていつものようにCrazy Armyから始めて....
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いやいや、話が横道にそれてしまった。
で、気になるラックシステムですが、、現在はヤマハのサイトからデザインと言うページがリンクされててSynapses(シナプス)と言うサイトが出来てる。
ここにスーパー・ラック・システムのニュー・ヴァージョンとも言えるHEXRACKと言うラック・システムが紹介されてる。
ジルベルタルみたいに曲線美なバーなんですが、ヤマハらしい工夫が随所にちりばめられてて各パーツも結構デザイン頑張ってる印象です。
ちょっと使って見たい気もする。。。が。。。ハハハ、今のところラック無しのシンプルなセッティングを気に召しているので今のところラックシステムは、、、(気になるけれど)
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